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腰痛だから座椅子を捨てる!床生活からの切り替えで腰痛改善

腰痛ならば座椅子を捨てろ 床生活改善

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現代人は腰痛持ちが多いですね。

こんにちは。ぎっくり浅葱です。

私、とあることで腰痛を発症しました。

それ以来、本気で腰痛持ちの快適な部屋暮らしを考えてきました。

浅葱

マットレス、骨盤体操、高機能チェア・・・いろいろ試しました

そして出した結論は、

ローテーブルや座布団の生活を止め、テーブル&チェアの生活に切り替えること。

その結果・・・腰痛に悩まされる頻度が激減しました!

現在床生活している方も、思い切って切り替えることをおススメします。

目次

腰痛持ちに座椅子をおススメできない理由

さて、タイトルで「座椅子を捨てろ」なんて言いましたが理由があります。

座椅子は床に座る際の姿勢をラクにしたり、くつろげる体勢にするものなので、もちろん床に直座りするよりも腰に優しいアイテムです。

というか、腰に良いとアピールしていない座椅子などありませんね。

でもそもそも床生活そのものが腰に悪くありませんか?

床生活→腰に負担→座椅子が和らげる、です。

座椅子=腰に良いではありません。

でもどの座椅子も腰に良いアピールしているために、まるで「座椅子=腰に良い」みたいな印象が成り立ってしまいます。

ちびあさぎ

もしかしたら座椅子生活で腰が良くなると思っている人さえいるかも……

でもそんなことは起こりません。

座椅子を買うくらいなら、床生活をやめてイスとテーブルにしたほうが良いです。

すでに腰を痛めてしまった人には特に声を大にして言いたい。

これからの腰のために、床生活から椅子生活へ変えることをおススメします。

もちろん生活環境を変えることになるので、少し大変。

テーブルの購入など出費もあります。

それでも、腰は重要。

いま腰痛がある人は、本気で環境から改善を考えてください。

床すわり生活の弊害

日本人は古来から床生活をしていたため、西洋文化が広まっている今でもローテーブルに座布団という生活は多いです。

統計によると日本人の半数が床生活とのことです

でも、『腰痛』視点で見ると、床に直に座る生活はあまりお勧めできません。

床生活は姿勢が悪くなりやすい

人間同じ姿勢を長く続ければ当然体に負担がかかるものですが、床座りは特に顕著です。

勉強や仕事など長時間作業する場合は椅子のほうが負担がありません。

また床座りは姿勢を崩しやすい点もあります。

正しい姿勢を維持できなければ腰にも響いてきます。

健康な状態ならともかく、すでに腰を痛めた場合にはダメージが出ます。

(ついテーブルに肩ひじついたり、しちゃいますよね?)

床のものを動かすときに腰にダメージ!

掃除のときなど床のものをずらさないといけませんが、ローテーブルなど低い家具を動かすのは腰にくる!

腰痛の場合かがんだ状態で物を動かすと腰に大きな負担がかかります。

私はテーブルを動かすときに腰をやってしまいました。

浅葱

マンガのような状況のぎっくり腰でした・・・

もちろん座椅子自体も掃除の邪魔になる家具。

腰に良い高性能な座椅子ほどしっかりした作りになるため重量もあります。

ちょっと邪魔だからずらす・・・というのすら腰痛持ちには負担になります。

床生活しないメリット

床生活をやめることによって、腰への負担以外にもメリットがあります。

それは、床がスッキリする点。

床に物を置かなくなるため、部屋が広く感じるようになります。

床をモノで隠さないのはインテリアのテクニックの一つです。
床が見える面積が広いと視覚的に広く見せることができます。

それに老人の転倒による怪我原因として、座布団などでつまづくケースがとても多いんです。

お年寄りには床生活が良いと思いがちですが、そうとは言い切れません。

パソコンや勉強で長時間座るなら絶対にチェアのほうがいい

リビングでちょっとくつろぐくらいならそこまでこだわらなくてもいい『座る環境』。

でも仕事などのPC作業をする場合や勉強でデスクに向かう場合は絶対にチェアにするべきです。

このような場合同じ姿勢を長時間とりがちになるため、負担の少ない座り方をしないといけません。

ですので座椅子などでの作業は絶対におススメできません!

デスクチェアなら長時間座ることを前提として作られているため、座椅子よりももっと腰に良い商品が多くあります。

お値段はかさみますが、腰にとって最高峰の椅子があるのもデスクチェアのカテゴリです。

僕も高性能のデスクチェアを購入。

さすがに懐が痛む出費でしたが、それでもそれに見合う以上の効果があり、買ってよかったと数年たった今でも感じています。

腰は悪化させるとこれから先の人生が辛くなります。大げさでもなんでもなく。

初期の腰痛ならば思い物を持つ際などに注意すればいいだけですが、悪化させると座ることすら困難になります。

もしあなたが腰痛持ちならば、早いうちに環境から変えていきましょう。

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