腰痛対策!コスパ最強の高反発マットレスレビュー【エアリーマットレス】

アイリスオーヤマエアリーマットレスの感想レビュー 生活・お役立ち

起床時に腰が痛い。腰痛の人は起床すぐに痛みを感じることがあります。

ですので腰痛対策は必須。中でも寝具は大切です。人生の1/3は布団で過ごすわけですし。

しかし、いくら腰に良いものといってもいきなり高級な寝具には手が出せませんよね。自分に合わなかったら怖いですし。

しかし、リーズナブルに、腰痛の方に効果のある寝具もちゃんとあるんです。

それはアイリスオーヤマの高反発ファイバーマットレス『エアリーマットレス』。

この記事でわかること
  • 腰痛に良い高反発マットレスの解説
  • 高反発マットレスの中でもコストパフォーマンスに優れた「エアリーマットレス」についてのレビュー

 

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エアリーマットレスを選んだ理由は腰痛対策

腰痛持ちの方にあるあるですが、朝起きてすぐの状態で腰が痛い、腰の調子が悪いということがよくあります。

朝起きた時から、「今日は腰に負担かけられないな」という感じで、腰をかばいながら1日を過ごす。よくあります。

ええ、よくあるんです。

寝ている状態は腰を休ませていると思いきや、実際は寝ているときの体勢によって逆に負担がかかり、腰の状態が悪化。

 

これは寝具、主に敷布団やマットレスが原因です。

というわけでいろいろ調べた結果、「腰痛に効くマットレスがある!」という評判を聞きつけ早速試そうと・・・試そうとしたんですが・・・

・・・腰痛マットレス、高い!?

モットン、エアウィーヴ、エムリリー、その他たくさんの寝心地の最高なマットレスを比較しましたが・・・どれも高い!

4~5万円、下手をすると10万円超えるものもざらにあります。

もちろん高いなりの効果があるのでしょうし、良いものなら高くても構わないのですが、やっぱり躊躇してしまいます。効果が無かったらと思うと怖いですよね。

 

あと公式サイトに誘導されるものばかりで、そこも買いづらいというか。口コミも信用しづらいし。

いい情報ばかりだけど、信用できるの?どうなの?

よく使うAmazonで購入したかったんですよ。

 

すると目に入ってきたのが、他に比べてリーズナブルな高反発ファイバーマットレス!それがエアリーマットレスとの出会いです。

実際に使ってみると、コストパフォーマンス最高の腰痛対策になりました。

コスト+パフォーマンス両方が素晴らしく、初めての腰痛マットレスとしておススメできる商品でした。

 

エアリーマットレスの評判・口コミ

やはり腰に良いという感想が多いです。

丸洗い可能という点で小さいお子さんがいる家庭でのユーザーも多い印象です。

それになんといっても他の高反発マットレスよりも安い!

性能や素材がエアウィーヴと似ているし、この値段なら試してみる価値はあるなと思い購入しました。

 

結果・・・大正解でした!
ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ ♪

 

これを使用して以来、朝起きた時の「あ、今日腰ヤバい・・・」が一度もありません!

 

もちろん他のお高いマットレスでも効果があるのかもしれませんけど。

しかし寝具は一生ものというわけではありません。寿命があります。

マットレスの寿命は一般的に5~10年です。

5~10年経ったときにまた大きな出費をできるかと考えると、やはり安くて質のいいモノを使いたいですよね。

「エアリーマットレス」は、ヘタって寿命がきてもまた買いたい!と思わせてくれる商品でした。

 

エアリーマットレスとは 高反発のファイバーマットレス

「エアリーマットレス(Airy)」とは、アイリスオーヤマが販売している高反発マットレスです。

大きな特徴は東洋紡と共同開発した「エアロキューブ」という素材。特殊なファイバーでできていて、製品体積の約95%が空洞です。

このエアロキューブによる3次元スプリング構造が優れた反発力と通気性を実現し、最高の寝心地を作り出しています。

  • 詳しい解説はこちらもチェック

公式 アイリス エアリー特集

リンク先:アイリスプラザ

特徴

高反発で体圧分散が優れている

エアリーマットレスは体重をバランスよく分散させることで、睡眠時の姿勢を理想的なものにします。

また適度な反発力で寝返り動作をスムーズにし、体の一部分に負担が集中することを防ぎます。

柔らかすぎるマットレスは体の一部分が集中して沈み込み、結果として姿勢が悪くなったりします。

寝ている間に腰に負担がかかるのもこれが原因です。

 一時期「低反発マットレス」が話題になったこともあり、低反発のほうが寝心地が良く体に優しい印象がある方も多いと思います。

しかし柔らかい素材は寝返りが打ちにくく同じ寝姿勢を続けるため、低反発マットレスは腰痛や肩こりの原因にもなります。

腰痛には高反発!

 

通気性がバツグンでカビやダニの心配なし

素材の構造を見ても一目瞭然ですが、通気性はトップクラス!

これによりカビの心配が少なく、また湿気を逃がして快適な寝心地になります。

素材は抗菌加工がしてあり、構造的にもダニが繁殖しづらくなっています。

丸洗い可能!

カバーだけでなく中の芯材も丸ごと洗えます。これはウレタンやスプリングなど他のマットレスにはない大きなメリット。

「洗える」ではなく、「カンタンに洗える」というのがポイントです。

軽い

9割以上が空洞という特殊構造なので、軽いです。

たたんで押し入れに入れたり、通気のため立てかけたりする作業がとても楽です。

自分はベッドではなく布団派だったので、押し入れやクローゼットに入れる作業がラクな点は見逃せません!

 

アイリスオーヤマ「エアリーマットレス」レビュー

浅葱はこの「エアリーマットレス」を2017年に購入。今でも使い続けています。

 

購入したものは、厚さ9㎝の「エアリーマットレスHG90」です。

たたんだ状態はこのような感じ。

エアリーマットレス厚さ

 

厚さ9cm。腰痛対策で購入するならこれくらいの厚さが良いです。

そしてチャックをあけて中身を取り出すと、

エアリーマットレス中身

薄いカバーに入っています。

 

エアリーマットレス芯材

裏面はこんな感じ。見るからに特徴的な素材です。

腰に良い!寝心地は最高

中身は、やはり特徴があります。

エアリーマットレスエアロキューブ拡大図

絡まったそうめん!?

 

最初はこんなので耐荷重は大丈夫?とか、逆に硬すぎたらどうしよう?とか思っちゃうくらいに素材の見た目が特徴あり過ぎです。

でも手で押してみるとしっかりとした反発感。

そして実際に寝てみると、最初こそ味わったことの無い感触に違和感を感じました。なんかごわごわと音もするし。

でも最初だけです。寝心地は良好。音も寝ているときに気になるわけじゃなし。

そして慣れるまで使い続けてみると・・・

あれ?そういや最近朝起きてすぐの腰の違和感無くなってる・・・

 

そう、これが欲しかった!!
腰痛がつらくない!!!

 

高いお金をかけてでも腰への対策は重要。それがこの出費で解決できたのだからコストパフォーマンスも最高です!

通気性も最高!ダニの心配がないのはうれしい

9割以上が空洞である特殊素材は通気性も抜群!

ダニがはびこるところも存在しないほどスカスカで、清潔感があります。

エアロキューブ拡大図

向こう側が透けて見えます

 

9㎝もの厚さがあるのにもかかわらず、向こう側がちらほら見えます。

敷布団のように干す作業も必要ありません。

むしろ素材的に、日光に当てて干してはいけません。劣化を早めます。

芯材が空洞だからといってカバーなどには湿気が含まれるので定期的に干しておくことも必要ですが、干すといってもちょっとの間立てかけておくだけなので手間にはなりません。

万が一汚れても丸洗いも簡単ですし、いつまでも清潔に使えます。

リバーシブルで一年中使える

このマットレスはリバーシブル生地。

 

片側はこのようなニット生地です。

エアリーマットレスニット生地拡大図

 

そしてもう片側は、メッシュ生地。通気性がさらにUP!

エアリーマットレスメッシュ生地拡大図

 

ただメッシュ側はツルツルしていて、シーツ類がすべってしまうのが小さなデメリットです。

ゴムで固定できる敷きパッドを使うのをおススメします。

また通気性が良すぎて、メッシュ生地側からほこりや髪の毛が入り込んでしまうことも。

メッシュ生地からの混入

実害は全くありませんが(笑)

マットレスはベッドだけじゃない!布団派にも最適の寝心地

自分は布団派です。

布団を敷く人はマットレスを使っていない人も多いのではないでしょうか。

自分もマットレスはベッドで使うものだという固定観念がありました。

でも実際は床で使用しても快適!

厚みがしっかりとあるので床付き感がありません。

しかも軽い!

・・・まあ軽いといってもそれなりの重さはあるんですが。

でも見た目の厚みほど重さはありません。

ウレタンなどの素材だとこうはいきませんね。

毎日の布団の上げ下ろしも苦になりません。

収納スペースとしまい方

厚みがあるので、ちょっと場所をとります。

家族で使う方は購入前に押し入れなどのスペースを考えなくてはならないかもしれません。

しかしこのマットレスのほかは敷きパッドがあればいいので、敷布団を使うのと比べてもトータルでのスペースはそんなに変わらないのではないでしょうか。

 

以前羽毛の敷布団を使っていたこともあるのですが、ふかふかすぎて押し込めるのが大変でした。

通常の敷布団でもさすがにペラペラの1枚で寝るわけにはいかないので重ねて使用していたため、結局厚みのあるマットレスと同じくらいのスペースをとってしまいますよね。

自分はマットレス1枚で寝られるので敷布団が必要なくなり、押し入れのスペースが広くなりました。

分厚いマットレスを買ったのに、逆にクローゼットが広くなる。
予想外のメリットでした。

 

ちなみに自分はクローゼットに立ててしまっています。

高反発マットレスを立てて収納

厚みがあるので自立できるんですね。

押し入れに積み重ねて収納するよりも手間がかからないので、小さなことですが毎日の上げ下ろしもラクになりました。

数年間使って分かったエアリーマットレスのメリットデメリット

買う前にはいろいろしっかり調べてから購入したいものですが、さすがに使ってみないと分からない点も多くあります。

我が家にこのマットレスが届いてたのは2017年。

その間使い続けてみてわかったメリットデメリットを紹介します。

Q:耐久性は?何年でヘタる?

A:使い方による!

身もふたもない!

マットレスは消耗品。ヘタってつぶれてしまうともう使えません。羽毛布団のように打ち直して再利用はできません。

そうなると気になる耐久性。特殊な素材なのでいつまでもつか気になります。

しかしユーザーの口コミはバラバラで、すぐヘタって使えないという意見もあれば、10年以上使えるという意見もあります。

 

しかし耐用年数は、

  • 体重
  • 使用環境

によって大きく、大きく異なります。

 

例えばベッドでの使用の際、睡眠時以外でも普段からベッドに寝転がって本を読んだり、ベッドに座るような環境だと当然ヘタるのが早くなります。

特に踏みつけると寝る体勢よりも体重が集中してかかるため、寿命が縮まります。

こうした使い方を避けることで長く使えるようになります。

端で寝ることはないので、ベッドの端に座るくらいならヘタっても睡眠時に影響はありません。
でも、立って踏みつけることは避けましょう。

 

ちなみに自分は使用してから2年くらいで、少しへこんできたかなという感触が出てきました。

寝心地には問題無いのですが、中央部と端の部分で硬さの違いがでてきます。

それでもまだ問題ない程度ですし、後で述べるように中央と足元or頭部の芯材を入れ替えて使うことで長持ちさせることができます。

 

ヘタってしまったら再利用できないとはいえ、普通の敷布団だって打ち直しには費用がかかりますし、比較してもコストパフォーマンスに大きな差はでません。

むしろコスパは良いくらいです!

Q:本当に腰痛対策として有効なの?

自分にとっては間違いなく効果がありました。

もちろんこれを使えば腰の病が治る!なんてことは無いのですが、実感を伴った効果が出ます。

特に朝起きてすぐの腰の違和感。

「あ、今日は腰がヤバい日だ。」という事態にならなくなりました。

 

腰痛に大切な寝具の条件は、『体圧分散』『寝返りが容易に打てる高反発』の2点。

エアリーマットレスはこの条件にピッタリです。

 

注意点が2つ。

まず“腰痛が治る”わけではないこと。
腰痛は一度発症したら再発しやすく、完全に完治するわけではありません。
マットレスは再発を抑止し、痛みを抑える効果がありますが、腰が完治する効果はありません。

また、腰痛の原因にも注意。
自分は急性腰痛(ぎっくり腰)でしたが、細菌感染や臓器の病気が腰痛を引き起こしている場合もあります。
腰痛だからといって安易に寝具に頼る前に、原因をきちっとつかんで正しい対策をしましょう。

Q:どちらがいい?3つ折りと1枚もの

A:3つ折りがベストです!寝心地も良く、長持ちします。

マットレスには折りたためるものと一枚ものがあります。どちらがいいのか迷いますね。

多くのサイトや口コミで「一枚もののほうがいい。3つ折りはやめたほうがいい。」という意見を見ました。

理由は、「継ぎ目のところが弱いので、底付き感を感じたり寝心地が悪くなる」というもの。

でも実際は、継ぎ目のところに体重なんてかかりません。寝心地良好です。

高反発三つ折りマットレスのヘタリ

あお向けの体勢ではおしり(腰付近)の部分が一番荷重がかかり、次に肩や頭、そしてかかとの部分。

この3点が体重ののる部分ですが、ここに継ぎ目が当たる体格の人なんてそうはいません。

腰痛対策に買ったのに、隙間部分で体勢が悪くなったりしたら問題ですが、ホントにそんな人いるの?

2つ折りや4つ折りの場合は折り目の位置が異なるため、また違ってくると思います。

もし使ってみて継ぎ目のところで寝心地が悪くなるようなら、追加で硬めの敷きパッドを使う等の対策もできます。

他にも3つ折りにはこんなメリットが。

入れ替えて長持ちできる

マットレスが一番ヘタる部分はおしりの辺り。寝ているときに一番体重がかかる部分です。

3つ折りの場合、そのおしりがのる真ん中の部分を頭や足の部分と入れ替えることにより、長持ちさせることができます。

マットレスローテーション

いわゆるローテーションで使うイメージです。

1枚ものだとせいぜい逆さまにするくらいしかできないので、3つ折りのほうが長持ちします。

裏表でリバーシブルすれば、さらに長持ちさせることができます。

立てて通気させるのも容易

いくら通気性が良いといっても、たまには立てかけて乾燥させることも重要。

この場合も3つ折りならば壁に立てかけなくても自立するので簡単です。

立てるのが面倒だと次第にやらなくなり、結果カビが・・・なんてことになりかねないので、カンタンにできるということは大事なことです。

押し入れに収納できる

3つ折りならではです。ベッドユーザーじゃなくてもマットレスで快適に睡眠ができます。

ベッドがないほうが部屋を広く使えますしね。

Q:マットレスの上に敷布団をつかってもいい?

A:可能ですがおススメしません。せっかくの高反発が生かされません。

ベストは9㎝以上の厚さのものに敷きパッドのみという使い方です。

敷布団を使っている方には、マットレス+敷きパッドは違和感があるかもしれませんが(自分もありました)、マットレスにだけのほうが快適です。

ちなみに今使っている敷布団が薄いのが理由でマットレスの購入を検討している場合は、値段の安い6㎝下のマットレスもアリです。

その場合敷布団の上にマットレスという使い方のほうが高反発マットレスの特徴を生かせます。

また現在他のマットレスを使っていて高反発マットレスを安価で試したい場合、エアリーシリーズの敷きパッドを使う選択肢もあります。

Q:通気性は良いとあるけど、冬寒くない?

A:冬は冬用敷きパッド併用がおススメです。

冬はリバーシブルのニット面を表にして使います。

通気性が良いといっても風が通るわけでもなし、特段寒いといったことはありません。

むしろ寝る時の布団のヒヤッとした感触。あれは布団に残る湿気が原因なので、湿気が残りにくいエアリーは布団に入った時の冷たさをあまり感じないメリットもあります。

たださすがに冬用の敷きパッド等は必要でしょう。

うちではマイクロファイバーの敷きパッド、毛布、掛布団カバーを使っています。

マイクロファイバー寝具

特に腰痛の方は寝る時に服を着こんでしまうと服の厚みやシワで腰に負担がかかるので、なるべく軽装で寝たいものです。

寝具のほうで温かさ対策をしましょう。

マイクロファイバーの寝具は安くて軽くて暖かくて丸洗い可能!とても便利です。

湯たんぽや布団乾燥機は使用できない?

エアリーマットレスの耐熱温度は70℃。ですので湯たんぽの使用はメーカーで推奨されていません。

冷え性の方には大きなデメリットになりますね。

電気あんか等の暖房器具には温度設定できるものもありますので、そちらで低温使用するなどの対策をしましょう。

また、エアリーマットレスにもウレタン素材を併用しているものもあります(下記参照)。

ウレタンは耐熱温度が高いので、冬の寒さの助けになるかもしれません。

Q:蒸れない?カビは生えない?

A:通気性は高いです。蒸れません。カビは・・・

まさか!?

エアリーマットレスにカビが生えた

エアリーは蒸れずに快適、こんなに中身がスカスカだから干す必要ないよね?と思っていた者の末路です。

たまに週一くらいで立てかけて通気させる、そんな数分の作業を怠って約3年経つとこうなります。

芯材は無事ですが、カバーは布だし・・・こうなるよな。

おそらくシリーズ累計100万枚を越える販売の中で、エアリーにカビをはやした人間は自分くらいだという自信があります。それくらい通気性は良いんです。

(「エアリーマットレス カビ」で検索して洗い方を参考にしようとしましたが、カビが生えた例を見つけることができませんでした。)

泣きながら漂白剤で洗いました。きれいになりました。

ちなみに芯材は無事でしたが、見えないカビの胞子があるかもしれないのでこちらも一応洗うことにしました。

エアリーマットレスは丸洗い可能!ウレタンだと廃棄するしかない!エアリー最高!

反省しなさいね。

はい・・・

エアリーマットレスの洗い方

洗い方はとっても簡単。

まずチャックをあけて中身を取り出し、

エアリーマットレス中身取り出し

カバーは洗濯ネットに入れて洗濯。

中身も浴室でシャワーをかけて洗い流し、終了。

エアリーマットレスの洗い方

風通しの良い日陰においておけば、半日で中まで乾きます。

場合によっては換気扇をかけた浴室に置いておくだけで乾く・・・かも?

カビが生えていなければこんなに簡単です。

エアリーマットレスの種類と購入のポイント

エアリーにもサイズの違いなどで複数の種類があります。


エアリーマットレスMARS
ニット生地とメッシュ生地の
リバーシブルカバー
5㎝厚シングル
セミダブル
ダブル

エアリーマットレスAPMH
エアロキューブの密度が高い
ハードタイプ
5㎝厚
硬め
シングル
セミダブル
ダブル

エアリーマットレスエクストラ三つ折りAMEX-3S
リブ構造のエアロキューブ
さらに体圧分散性能UP
背中や腰の負担を軽くする
6㎝厚シングル

エアリーマットレスHG90
マットレスのみで快適な厚め
ハイグレードモデル
9㎝厚シングル
セミダブル
ダブル

エアリーハイブリッドマットレスHB90
ウレタンフォームとエアロキューブ
芯材も二層構造のリバーシブル
9㎝厚
二層構造
シングル
セミダブル
ダブル

エアリーマットレスエクストラボリュームタイプAMEX-110S
リブ構造の体圧分散性能の高いマットレス
厚めボリュームタイプ
11㎝厚シングル

エアリープレミアムマットレスHGB120
安定感のある寝心地
最厚モデル
12㎝厚シングル

※このほかにも敷布団タイプや敷きパッドタイプもあります

厚さはどれを選ぶべき?

薄いものは底付き感が出るため、厚めのものがおススメ。

体重にもよりますが、男性で9㎝以上、女性でも7㎝以上が最適サイズです。
体格・体重に応じて選びましょう。

それ以下の薄いものは、他のマットレスや敷布団との併用をしないと底付き感が出て快適に寝れなくなる可能性が出てきます。

今お使いの寝具を重ね使いに活用して費用を抑えたいなら6㎝以下でもOK。

新規購入なら厚めを選択するほうが良いです。

基本的に厚いものほど高品質です。

あとは価格と、収納などを考えたサイズで選択しましょう。

ファイバー素材とウレタンの違い

高反発マットレスにはエアロキューブのようにファイバー素材を使用しているものの他、ウレタン素材を使用しているものもあります。

ファイバー
  • 通気性
  • 軽い
  • 洗いやすい
ウレタン
  • フィット感
  • 重い
  • 洗いづらい

ウレタン素材のほうが歴史が古く、フィット感は優秀。寝心地はこちらが好まれる傾向にあります。

一方通気性はそれほどでもなく、汚れた際は洗うのが困難です。

ファイバー素材は最初寝心地に違和感があるかもしれませんが、通気性も高く清潔で洗いやすいメリットもあります。

耐久性能や価格差は大差ありません。

エアリーマットレスはエアロキューブを使用したファイバーマットレスですが、ウレタンを組み合わせていいとこどりした商品もあります。

ファイバーとウレタンの2層構造

どこで買う

通販サイトが便利。

Amazon、楽天、ヤフーショッピングなど大手のネット通販で取り扱いしています。

また大きい商品ですので店舗に足を運んでも持ち帰りも大変ですし、そもそもお近くの実店舗にない可能性もあります。

 

もし実物を見ないで購入するのが不安な場合は、返品保証サービスがある公式サイト「アイリスプラザ」での購入がおススメ。

有名どころの高級マットレスは一定期間内の返品可能をアピールしている商品もあるのですが、大丈夫!エアリーマットレスも返品保証サービスがあるんです。

  • 公式サイトはこちらから

公式   アイリスプラザ

  5000円以上で送料無料

 

また多くの商品はAmazonのほうが安いですが、タイミングによっては公式サイトのほうが安く買える場合もありますので、両方チェックするのが賢い方法です。

エアリーマットレスはこんな人におススメ

こんな人におススメ
  • 腰痛で悩んでいる
  • お金をかけたくない
  • よく使う通販サイトで手軽に買える
初めに出会うべき最高の腰痛マットレスです

エアリーは腰痛対策マットレスの中でもリーズナブルで手軽に購入でき、しかも効高性能!

また清潔感などのメリットも大きいです。

腰痛に悩んでいる人や快適な睡眠を目指したい人にはぜひおススメです。

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