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レンジアップ料理はタイパ最高|コンロを使わず電子レンジだけで手間なしラクチン

レンジアップのすすめ|コンロを使わず電子レンジで料理

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浅葱

レンジアップ調理、広まっています。

食材をセットしてレンジのスイッチを入れるだけ。

コンロを使わず簡単料理。

ラクなのに、そのうえ様々なメリットも。

料理の手間を減らせるレンジアップ生活を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 手間をかけずに料理したい
  • キッチンが狭くて料理しにくい
  • 料理の時間を短縮したい
目次

レンジアップ生活なら料理のいろんな面倒がなくなる

レンジアップとは?

電子レンジで加熱調理することです。

「あたため」ではなく「調理」であることがポイント。

主にレンジ対応容器に生の肉や野菜、調味料を入れ加熱することで調理します。

食品のあたために使われることが多いレンジですが、料理を作ることにもガンガン使っていこうというのがレンジアップ生活です。

『フライパンを出して、切った野菜や肉を入れて、炒めている間ずっとキッチンに……』

みたいな工程が、

『切った野菜や肉を容器に入れて、レンジのスイッチON!できるまで放置!フライパン洗うのもなし!』

って考えれば、レンジ調理がどれだけ楽になるかわかりますね。

レンジアップのメリット

レンジアップのメリット
  • 料理の手間と時間をカット
  • 油を使わずヘルシー
  • 作り置きに対応
  • 光熱費の節約
  • 調理スペース確保
  • キッチンを汚さない

料理が手軽でラク

野菜や肉をカットして、容器に入れて、レンジへ。

これだけで調理が完了するのでとてもラク!

忙しくても簡単に料理ができるし、また初心者や料理が下手な人でもカンタンです。

油を使わずヘルシー

フライパン等の調理では油を用いますが、レンジ調理では基本的に油を使いません。

毎日の摂取カロリーが軽減できます。

放置OKほったらかし調理

ガスコンロは火元を離れると危険ですが、レンジなら火事の心配なし。

タイマーで自動であたため終了するので、スイッチを入れたらほったらかしでOKです。

こんな時に便利!
  • 朝の忙しい時でもレンジ任せで他の準備をできる
  • 煮物など長時間加熱してる間に他のことに時間を有効活用できる

調理後そのまま食卓へ

レンジアップした料理は移し替える必要なくそのまま食卓へ。

手間も洗い物も少なくできます。

また器が温かいまま食卓へ運べるのも冷めにくいメリットに。

作り置きにも便利

あらかじめカットした食材を容器に入れ冷蔵庫にまとめて保存可能。

忙しい時でもレンジで温めるだけで料理が完成できる状態に。

容器ごと冷凍しておけばさらに長期の保存ができるので、休みの日など時間がある時にまとめて作り置きできます。

キッチンが狭くてもOK

特にひとり暮らしのアパートなど、キッチンが狭くて調理スペースが満足にとれないことも。

しかしレンジ生活ならコンロのスペースを調理エリアとして使うことができます。

こんなアイテムを使えばキッチンスペースが広がります

キッチンを汚さない

キッチンで一番汚れるのはコンロ周り。

掃除しやすいIHプレートでも汚れやすいことには変わりありません。

しかしレンジでの調理ならキッチンを汚すことが少なくなります。

またレンジ庫内も吹きこぼれ等で汚れることはありますが、すぐ拭き取ることできれいにでき、掃除の手間は軽減できます。

光熱費の節約にも

コンロに比べてエネルギー損失が少ないので、光熱費の無駄も防ぐことができます。

プロパンガスの物件では特に光熱費の節約に貢献します。

レンジアップにするデメリットは?

レンジアップでは揚げ物はできません。

また他の調理もコンロでの仕上がりと違ってきます。

例えばフライパンで作った目玉焼きと電子レンジの目玉焼き。やっぱりちょっと触感が違ってきます。

コンロでの料理を全く同じに再現することは難しいかも。

しかしコンロでできる多くの料理は電子レンジでも可能で、今までガスやIHで調理していたほとんどのことをレンジで代用できます。

ちびあさぎ

ちょっと違ってもラクに作れるのが魅力!

浅葱

すべてレンジに移行しなくても、徐々にレンジ料理を増やしていけばいいですね。

レンジアップでの調理のしかた

炒める料理

一番簡単。レンジ対応の鍋に切った食材を入れてレンジに入れればOK。

例えば野菜と肉と調味料を鍋にまとめてレンジに入れるだけで野菜炒めの完成です。

厳密には“炒める”ではないですが、かなり近い食感にすることも。

火の通りやすい食材は後から追加する、などコンロでの炒め物と同じようにすれば完成度は上がります。

温かい鍋のまま食卓へもっていけるし、フライパンなどの洗い物もでません。

焼く料理

陶器なと一部の素材は電子レンジで温かくなります。

こうした素材の皿を使うことでレンジ加熱でも焼く調理が可能。焼き目をつけることもできちゃいます。

レンジアップ後さらにオーブンやトースターでグリルすればさらに焼く食感が再現できおすすめ。

煮込む料理

材料を鍋に入れたら低出力でレンジ加熱するだけ

最初は高出力で、その後低出力で長時間加熱するだけです。

レンジあたためはオートボタンを使っている人も多いと思いますが、たいていのレンジは出力変換できるようになっています。

機種によって「解凍モード」「200W」などいろんな表記がありますが、低出力ならどれでも大丈夫です。

弱火でじっくりは実は電子レンジこそ得意分野!

火事の心配もなくほったらかしでいいので、その間の時間を有効活用できます。

レンジのダイヤルは長時間できない機種も多く、30分以上煮込みたいのに10分おきに作動させないといけないこともあるかも。

そんな時はレンジ対応の圧力なべを使えば短時間調理でしっかり煮込むことができます。

蒸す料理

蒸し料理もレンジの得意分野。

例えばレンジ対応の鍋に野菜を入れてフタをして、レンジで加熱するだけで蒸し野菜の完成です。

コンロと違い水分が逃げにくいレンジ調理の場合、食材自身の水分を利用することができるので、蒸し器を使わずに蒸し料理が可能です。

茹でる・お湯を沸かす

これもレンジの得意分野です。

パスタやインスタントラーメンのレンジ調理は広まりましたが、ほかの茹でる調理ももちろんOK。

お湯を沸かすのも同様。

レンジでお湯を沸かすイメージを持つ人は少ないですが、少量のお湯を作るならレンジが最速。

やかんや電気ポットが必要なくなりキッチンも広く使えます。

炊飯

レンジでお米を炊くのは今や常識。

レンジ炊飯アイテム出始めのころは美味しくない・ジャーで炊く方がいいという意見が多かったものの、今や味も向上。

炊飯ジャーを買う必要がない・一人分だけ炊けるというメリットも大きく、特にひとり暮らしにとってレンジ便利な炊飯方法です。

レンジでの炊飯は、吸水と蒸らしにちゃんと時間をかけることがコツ。

炊飯ジャーはこの部分も炊飯時間に含まれているから美味しいのです。

吸水時間と蒸らし時間をしっかりすればレンジでの炊飯も美味しくなります。

揚げ料理

揚げ物はレンジアップで苦手分野。

しかし電子レンジだけに頼らずノンフライヤーやコンベクションオーブンを使えば疑似的に揚げ物が可能。

またスーパーの揚げ物総菜もコンベクションオーブンやトースターで温めなおすとカラっと仕上がります。

ちょっと視野を広げてやればコンロを使わなくてもフライ料理を楽しむことができますね。

コンロを使わずにラクラク調理しよう

ガスコンロでの調理をレンジ中心に切り替えることで、様々な労力が減ったり時間を有効活用できるようになります。

朝の忙しい時にレンジ任せにしたり、長時間煮込むときにもその場を離れてほかのことしたり。

揚げ物以外は基本的にレンジでも可能なものばかりなので、今までのコンロでやっていた料理をレンジにシフトしていくことで炊事の手間も減らしていけますね。

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