乾電池式の電動歯ブラシはコスパが最高!ランニングコストはバッテリーが握る!

乾電池式の電動歯ブラシはコスパ最高 生活・お役立ち

電動歯ブラシ高いんじゃー!もっと安くならんのか!

こんにちわ。虫歯は怖い浅葱です。

ハブラシにはしっかりお金をかけたほうが良い、という意見は正しいと思います。

虫歯になったら治療費はもっとかかるし、そうならないように自分も最初は最新機種の電動歯ブラシを使ってきました。

でも電動歯ブラシのランニングコストを甘く見てはいけません。

 

結論としては、コストパフォーマンスを考えるなら充電式ではなく乾電池式の電動歯ブラシがベスト!です。

何故ならバッテリー寿命が関わってくるからです。

それに磨き性能も乾電池式が悪いわけではありませんしね。

 

充電式のバッテリー寿命と、乾電池式のメリットを解説します。

 

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充電式電動歯ブラシのデメリットとは

電動歯ブラシには安いものから高価なものまでピンキリですが、高級なものほどリチウム電池内蔵の充電式で、乾電池式はありません。

自分は初めて電動歯ブラシを購入する際、「歯は大事。ここに金をケチってはダメだ!」とばかりに一番人気のメーカーの商品を買いました。フィリップスのソニッケアーという商品です。


正直磨き性能は今でも最高峰だと思いますので、お金をかけてでもいいモノを買いたい場合はこれをおススメします。

しかしコスト的にはこれは間違いでした。

充電式には充電池の寿命がある

電動歯ブラシは基本替えブラシの値段が高く、おそらくここで各社収益を出しているのだと思います。

プリンタを安く売ってインクで儲ける、みたいな商業戦略です。

歯の健康を考えたらその出費は我慢しなければいけません。

 

しかし・・・本体まで定期的に買い替えないといけないとしたら?

 

購入時から考える人はあまりいないと思いますが、バッテリーにも寿命があります

スマートフォンなんかはバッテリーの低下が買い替えの一つの目安になっていますね。2年くらいで買い替えを視野に入れる人が多いと思います。

電動歯ブラシも同じ。バッテリーが弱まると使えなくなります。

 

こうなると買い替え(or修理)です。

 

バッテリーの低下タイミングもスマホとほぼ同じ。使い方によって差があるものの、2年くらいから目に見えて弱ってきます。

普通高価なモデルでもバッテリーの中身はメーカー内では同じと思われるので、1万円以上の上位モデルを使っていたら寿命が長いということはなく、数年でこと切れます。

仮に2年で1万円の本体がダメになったら1年あたり5千円。さらに替えブラシ代を考えると・・・

 

もちろんそれでも歯の健康には変えられないという方もいるでしょう。

でもそこまで出費があると思っていた人は少ないのでは?

あるいは家族で人数分購入する家庭の場合、出費もさらに大きくなります。

 

充電式電動歯ブラシ使用者の口コミ

実は後から知ったのですが、ソニッケアーのバッテリーが2年くらいでヘタるのは有名らしい。まぁソニッケアーに限らないと思いますが。

バッテリーを自ら交換する強者もいました。(要はんだ付けその他のスキル)

※もちろん分解した場合は補償対象外になり、有償の修理もできなくなります。

ちなみにソニッケアーの保証期間は2年なので、2年直前に(どこも壊れてなくても)メーカー修理に出すことで無料で新品のバッテリーにするという裏技もあります。

そんな情報が出回るくらい電動歯ブラシ使用者はバッテリー問題に悩まされているということか・・・

ちなみに浅葱のソニッケアーがダメになってこの情報を知ったのは2年を過ぎてすぐでした。
保証期間直後にダメになるとかソニ〇タイマーより精度が高い。

バッテリー寿命の無い乾電池式 メリットデメリットは?

バッテリー寿命がきて買い替えを余儀なくされる人はたくさんいます。

かくいう浅葱もその一人。バッテリーがヘタって使えなくなりました。

替えブラシもまだ残っていたので、再購入か別メーカーにするかかなり悩んだ覚えがあります。

ただ手磨きに戻るつもりはないし、でもこれから一生痛い出費になるのも勘弁なので、バッテリー寿命の無い乾電池式を使用することにしました。

使用して気づいたメリットデメリットを挙げてみます。

メリット

バッテリーコストが低い

乾電池といってもエネループに代表されるような充電式乾電池も使えますのでバッテリーコストはこちらが圧倒的に優秀。


乾電池式を使う場合は充電式乾電池も同時購入をおススメします。

本体価格も安い

当然バッテリーや充電器がない分価格が安いです。

電動歯ブラシ未経験者がお試しで購入するならおススメです。

急な電池切れでも安心

朝の忙しい時にバッテリー切れに気づいても大丈夫。

充電する時間が無くても乾電池式なら交換するだけでOKです。

デメリット

上位機種には乾電池式がない

ほぼすべてのメーカーで最高モデルの機種は充電式です。

さまざまなモードがあったり、時間をタイマーで知らせてくれたりなどたくさんの便利機能が上位機種にはあります。

さらにはスマホとの連動で磨き方をチェックできたりなんてものも。

また超音波式の電動歯ブラシが乾電池タイプでは見当たらないのが痛いところ。

歯にお金をかけてもしっかり磨きたい人や、超音波式が欲しい人は充電式一択となるのが現状です。

乾電池式にもメーカーによって上位機種と同じ替えブラシが使用できる場合もあるので、そういったところにお金をかけていくのもいいのではないでしょうか。

 

おススメ乾電池式電動歯ブラシ

浅葱の使用した中でおススメはこれ。

SEAGO(シーゴ)

知らない方も多いと思われるこのメーカー。しかし小回りが利き細部も磨きやすく、軽いため歯にソフトに当てる磨き方が容易にできます。

しかも安い!

電池の持ちも良く、コンパクトなのもうれしいところです。

SEAGOの歯ブラシレビューはこちらからジャンプ

オムロン

こちらは有名な日本のヘルスケアメーカー。

リーズナブルな価格帯でありながら替えブラシの種類が豊富など、有名メーカーならではのメリットがあります。

 

どちらも価格が1,000円程度で買え、性能も良好。

繰り返しますが、どちらも性能も良好。安かろう悪かろうではありません。

ちなみにほかのメーカーの低価格帯もいくつか試してみましたが、音波式のものなら大外れなものは見当たりませんでした。

どれをとってもそれなりの性能を見せてくれると思います。

 

コストパフォーマンスを考えながらも手磨きよりもしっかり磨きたいなら、本体が壊れない限りずっと使える乾電池式をまず試してみてください。

電動歯ブラシ未経験者の入門編としてもおススメです。

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