【歯垢染色剤】歯医者で歯を赤く染めるやつの子供用が大人にも便利!【プラークチェッカー】

子ども用プラークチェッカーが大人にも良い

皆さんは歯医者に行ったとき、歯を赤く染める液体を塗られた経験はありませんか?

歯垢に反応して赤く染まり、磨き残しをチェックするやつです。

あれ、自宅でも使いたいと思いませんか?

子供の磨き残しを見たり、もちろん自分自身に使ってチェックしたり。

普通に売ってたら便利ですよね。

売ってますよ!

ドラッグストアにも置いてありますし、Amazonや楽天などの通販サイトでも簡単に手に入るんです。

以下に使ってみたレビューを紹介します。

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歯を赤く染めるアレの正体

歯を赤く染める薬剤のは、歯垢染色剤(プラークチェッカー)と呼ばれています。

正直名前を知っていた人は少ないのではないでしょうか。

歯垢染色剤は歯垢に反応して赤く染まり、ブラッシングした後にチェックすることで磨き残しの場所を把握できるようになります。

そしてこの歯垢染色剤、普通に市販されています

浅葱
浅葱

ドラッグストアにはもちろん、Amazonや楽天など通販サイトにも取り扱いがあります。

自分でその位置が分かれば意識して磨けるので、虫歯になる可能性を減らすことができます。

週1回、あるいは月1回でも使うことで歯医者のお世話になる回数を減らせたら、とても良いですね。

ジェルタイプの染色剤は服や洗面台に被害が

プラークチェッカーはジェルタイプが多いです。

歯医者でも綿棒で塗布された記憶はありませんか?

私か以前使っていたモノもジェルタイプでした

ただこのジェルタイプのものは、服や洗面台についたりすると落ちにくいんです。

家庭で使うにはちょっと面倒ですね。

歯医者だとかならず紙エプロンを使うので服につくことはないんですが、自宅だとそうもいきません。

もちろん洗面台も染まってしまいます。

ゆすいで吐き出した後の液体も赤いので、結構な飛び散りが目で確認できます。

見えなかっただけで、普段から水が飛び散っていたんでしょう。

まさかこんなところに!というところまで飛んでいます

どうにかならないものか。

気を付ければいいようなものですが、毎回では面倒になります。

そうして使わなくなってしまいます。

・・・私は使わなくなってしまいました。

ちびあさぎ
ちびあさぎ

めんどくさいというのは、それだけで大きなデメリットです

使わないとせっかく歯の健康のための行動が無駄になってしまいます。

どうしたものかと探していると、良い商品に巡り合えました。

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子供用のプラークチェッカーは洗面台に付いても落ちやすい

出会ったものはこちら。

こどもハミガキ上手」という商品。

まさかの子供用商品に求めていたものは存在しました。

パッケージにはうがい薬で有名なカバさんもいます。

いちご味というのがなんとも懐かしい響きです

裏面には使い方も記載。

こどもハミガキ上手 成分等
クリック/スワイプで拡大

今までのものは染色力が強すぎていろいろなものに被害を与えていたのですが、これは程よい染色力です。

CAUTION!

被害が少ないだけで、決してつかないわけではありません。
洗面台に付いた場合は速やかに洗い流しましょう。
ジェルタイプのものと違って簡単に水で流すことができます。

またそれ以外にもメリットがありました。

こどもハミガキ上手のメリットデメリット

これ自体が液体ハミガキ

こどもハミガキ上手の使い方
今までの歯垢染色剤の使い方
  1. 口に含んで吐き出す
  2. 赤いところをブラッシング
  1. 通常のブラッシング
  2. うがい
  3. 染色剤を塗布
  4. うがい
  5. 赤いところを再度ブラッシング

手順が段違いにカンタンですね!

今までの歯垢染色剤は、普段のハミガキの後に磨き残しが無いか再度塗布してブラッシングでした。

しかしこどもハミガキ上手はそれ自体が液体ハミガキなので、そのまま磨いてOK。

ブラッシングの後再度…などという二度手間をしなくて済みます。

液体ハミガキの表記あり

毎日のハミガキの代わりに使うだけです。

週1回など定期的なペースで使っていくと、磨き残しやすい場所を再確認できて効果的です。

研磨剤なし

研磨剤が入っていませんので、歯を傷める心配がありません。

電動歯ブラシ使用者にもおススメです。

またノンアルコールで低刺激です。

子供から大人まで幅広く使えますね。

コストパフォーマンスも良い

1回の使用量はたったの3ml。

そこまで高いものではありませんし、お得感があります。

毎日使わずに定期的にチェックする用途で使用すると相当もちます。

ちなみに大容量180mlもありますので、家族で使っても1年以上もつのではないでしょうか。

取扱店舗が多い

Amazonなど通販サイトはもちろん、ドラッグストアにも置いています。

私もドラッグストアで購入しました。

ですが通販サイトには、こどもハミガキ上手のちょっと上位版のような商品も見つけました。

「歯科医院専用」と明記されたこちらの商品、一般のものと何が違うかというと、

  • キシリトール配合で歯の脱灰を抑制
  • グリチルリチン酸ジカリウム配合で歯肉炎を予防し歯垢の形成を抑制
  • 染出し効果UP

とのこと。

価格も一般のこどもハミガキ上手とほとんど変わらないため、こちらのほうが良いかもしれません。

先に教えてほしかったです…

洗面台に付いてもすぐ落ちる

あくまで“被害が少ない”だけで、服などについたら取れにくいのは変わりません。

注意しましょう。

柄物など漂白剤を使いにくい衣類につくと面倒です。

使用したハブラシ これくらいは染まります

でも洗面台についた際には、すぐ水で流せば大丈夫でした。

服についた際もすぐ脱いで水ですすげばOK。

その後洗濯すれば跡も残りませんでした。

もちろん放置するとダメかもしれませんが、ジェルタイプのものと比べて断然落ちやすくて安心です。

こどもハミガキ上手の使用感 レビュー

実際に使ってみました。

こどもハミガキ上手 徳用

口に含んでみて

付属のミニカップで口に含み、行き渡らせてから吐き出します。

まず感じたのが、「甘い!」

なんか懐かしい感じのするいちご味。

幼稚園以下の子供なら飲んでしまうかもしれないくらいの甘さでした。注意。

その後吐き出しますが、やはりどんなに丁寧に吐き出しても洗面台内部に赤いものが飛び散ります。

でも水で流すだけで簡単に落ちます

うちは賃貸住宅なので気を使いますが、これなら安心です。

塗布するタイプのものだとこすらないと決して落ちてはくれないので。

染め感

染色力がちょうどいい!

今までのプラークチェッカーは染色力が強すぎるため、塗った後すすいで、それからブラッシングでした。

それでも赤すぎて、わかりにくいのです。

全てが赤く、逆にどれがプラーク(歯垢)だよ!となっていました。

しかしこちらの商品はほどよく染まり、磨けてない場所がわかりやすいです。

“唇などについたら落ちにくいので就寝前に使いましょう”という注意書きもありましたが、そこまで警戒しなくても大丈夫かな?というくらいのほどよい染色力でした。

磨き残しチェック

初めての使用なので、まずは鏡などを見ることなくいつも通りに磨いてみました。

その結果、前歯の歯と歯の間がまだ赤いまま。

意外にも前歯すら磨けていないという結果に。

前歯の歯と歯の間は意識的にハブラシを縦に持たないとなかなか磨けていないんですね。

今までの歯ブラシの動かし方では磨けていない部分も多いことがここで分かります。

赤い部分を消すように意識して再度ブラッシング、普段のハミガキではやらないブラッシングの動きをして、ようやく赤い部分がとれました。

というわけで、「磨けていない場所がチェックできる」+「正しい磨き方がわかる」という一番の目的が達成できました。

普段磨けてない部分が分かると、しっかり意識して磨けるようになりますね。

というか怖くないですか?

毎日歯を磨いてるのに、磨けてない部分が実はあること。

毎日歯を磨いてるのに、虫歯になること。

こんなことにならないために、プラークチェッカーは必須のアイテムだと思います。

プラークチェッカーで治療費節約

プラークチェッカーで治療費節約

よく、「定期的に歯医者で検診してもらうほうが逆に安上がり」と聞きます。

実際そうだと思います。

・・・でも虫歯もないのに歯医者に行く人、実際にいますか?

行きたくないのがホンネでしょ?

なら、こういう染色剤なんかを利用して、虫歯にならないように努力するのが大切ですね。

それに子供なんかはこういうものを使ってハミガキすれば楽しくなるかもしれません。

大人も楽しくなります(笑)

歯医者に行くよりさらに安上がりになる可能性もありますので、試してみて下さい。

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