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タンク式食洗機は洗浄力が弱いって本当!?洗えていない原因とキレイに洗うコツ

タンク式食洗機は洗浄力が弱い?洗えていない原因と解決法

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設置工事不要で一人暮らしでも便利な「タンク式食器洗い機」。

でもビルトインタイプと違ってコンパクトで安いため、洗浄力に不安のある人も多いです。

「汚れが落ちなかった」という口コミもちらほら。

しかし実際は食器の置き方などユーザーが原因であることが9割!

浅葱

タンク式の食洗機は洗浄力が弱いなんて誤解です!

汚れの落ちない原因と解決法を紹介します。

目次

洗浄力は手洗い以上!タンク式食洗機の特徴

基本的に食器洗い機の洗浄力は手洗いよりも強力です。

  • 高温で洗うため洗浄力が高い(特に油汚れ)
  • 手洗いよりも強力な専用洗剤を使う
  • スポンジの届かない細かいところまで水流が届く

食洗機は一切手を触れずに洗えるため、やけどするほどの高温洗浄が可能。

洗剤も手荒れを一切考えない強力な洗剤を使えます。

特に油汚れにおいて手洗いよりも洗浄力は大きく上で、べたべたギトギトの汚れがスポンジで洗いにくい細かいところに入り込んでいても大丈夫。しっかり落としてくれます。

この特徴はビルトインのみならず、コンパクトなタンク式であっても変わりません。

食洗機で苦手な汚れも

特に油汚れにおいて最強な食洗機ですが、物理的なこびりつきはどちらかといえば不得手。

スポンジでも落としにくいような、たわしでようやく落ちる汚れは食洗機の苦手分野です。

どんなに強い水流でも人間の腕力にはかないません。

ましてや水流がもしも届いていない部分があったら洗えませんね。

これが「食洗機は汚れが落ちない」と言われるヒントになります。

食洗機で汚れが落ちない原因と解決法

食洗機では水流で汚れを落とすため、食器に水流が当たることが大前提。

いくら強力な洗剤を使っても、直接水流が当たらないと汚れはおちません。

手洗いだってこすらずに洗剤をかけただけじゃダメですよね?

食洗機だって水流が当たらなければ汚れは落ちません。

食器を重ならないように入れる

水流が当たらない場所をなくすために、食器は重ならないように置くのが基本。

無理やり詰め込まずに、きちんとそろえて入れましょう。

食洗機も洗濯機と同じで1回の洗剤や水量・電気代はほぼ変わらないため、一度にたくさん入れたくなります。

でも詰め込み過ぎると洗浄力が低下するのも洗濯機と同じ。

適度な量を入れることで洗い残しが大幅に無くなります。

詰め込み過ぎると汚れが残り二度手間になります

皿を壁に立てかけない

詰め込みの一種で、お皿やまな板などは内壁に貼り付けるように入れてしまうことも。

もちろん裏側に水流が当たらず洗えていないうえ、汚れが溜まることにもつながるので、きちんと定位置にセットしましょう。

端に筒状のものを置かない

タンク式食洗機のメイン洗浄ノズルは円形に回ります。

もちろん様々な方向に水流が行き渡るようになっているとはいえ、端のほうは苦手。

皿や茶碗など横向きにセットする食器ならともかく、コップや水筒のような下向きになるものは水が届かず洗えないことがあります。

特に水筒のような細長いものは、メインノズルの範囲内に置くようにしましょう。

水筒のような細長いものは洗えていないなんて噂もありますが、正しく設置すれば食洗機できちんと洗えます。
水筒メーカーのサーモスと食洗機大手のパナソニックで共同開発された食器洗い機もあるほど。
水筒こそ手洗いで洗いにくいので食洗機に任せるほうがラクです。
※食洗機対応の水筒に限ります

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ノズルが回るか確認する

詰めこみ過ぎなどが原因でメインノズルがひっかかり回転しないことがあります。

箸などがはみ出て落ちて引っかかったりしてノズルが回らないと水流が届かず洗えません。

運転する前に指で回してみるなど確認しましょう。

また水筒のパーツなど細かいものを直置きすると水流で吹き飛んでノズルに引っかかることもあるので、小さいものは専用のカゴに入れましょう。

とっても便利な食洗機用小物かごの紹介記事はこちら

予洗いをする

食洗機を使う上で予洗いは必須です。

予洗いとは

汚れが落ちやすい状態にするために水で濡らしたり大きな汚れを拭きとっておくこと

予洗いといっても、ほとんどのケースでは水に数分濡らすだけです。

浅葱
浅葱

たったこれだけで食洗機での洗い上りが大きく変わります

シンクに置いて水道水をかけて、数分後に食器洗い機に入れるだけ。

「予洗いするくらいなら食洗機なんて使わずに手洗いすればいい」なんて意見もありますが、それは予洗いを大げさに考えているだけで、実際は大きな手間ではありません。

もちろんひどいこびりつきには事前にこすったり長時間水につけるくらいの予洗いが必要になってきます。

食洗機は最初に1分ほど水をかける予洗いのような行動がありますが、それでは不十分なことが多いです。予洗いはほぼ必須です。

それでも落ちない汚れもあることを理解する

いくら水流が強力といっても、スポンジでこすっても落ちないような、たわしでやっと落ちるようなこびりつきはさすがに難しいです。

そういったものはたわしでこすり落としてから食洗機に入れるほうが賢明です。

ただ食洗機で取り除けなかった汚れも熱と蒸気でとても落ちやすい状態になっているため、指やスポンジで撫でるだけで落ちる状態になっていることもあります。
これを期待してコンロの五徳やトースターの網など焦げ付き汚れを落ちやすい状態にするために食洗機に入れるといった使い方もあります。

食洗機で洗浄力を上げる解決策

食洗機を購入する際に気になるのは洗浄力。

食洗機を購入する際に一番多くの人に重視される口コミは「洗浄力」です。
やはりきちんと洗えるものを購入したいと思う人が多いようです。

参考:口コミの森

しかしタンク式食洗機は仕組みが各社大きな違いがないため、洗浄力においても大きな差は出ません。

油汚れや細かい部分の洗浄に強く、また光熱費などのコスト面でも手洗いより有利。

一方で食器が重なっていたり予洗いが不十分だと洗えていないことも。

購入前の基本性能を比較するよりも、購入後に正しく使えるかのほうが洗浄力に違いが出ます。

食洗機の性能を引き出すアイデアはこんなものも。

食器の種類をそろえる

種類の少ない欧米の食器と違い、日本は形状も様々で食洗機に入れにくいものもあります。

こうした「入れにくい食器」は、思い切って使う頻度を少なくしてみるのも手。

例えば丼。茶碗などを置く場所には入らず、しかもスペースをとるので他の食器が入らないことも。
これを薄型のチャーハン皿にすれば複数あっても皿置き場にセットできます。

徐々に食器洗いにセットしやすい食器にシフトチェンジするのも一つの方法です。

大きい食洗機を使う

食洗機は基本的に大きいものほど使いやすいです。

大きなフライパンも入れることができるなど、たとえ一人暮らしであっても4人用サイズの食洗機を買うほうが便利。

1回分にかかる洗浄コスト(光熱費や洗剤)も大差ありません。

キッチンの広さと相談して、可能なら大型の食洗機の導入を検討してみましょう。

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