Amazonオーディブル|2か月無料キャンペーン開催中! >CLICK!

自転車のキュルキュル音を10分で解決!ママチャリもチェーンクリーナーで新品同様に

自転車のキュルキュル異音を10分で解消!チェーンウォッシャーで簡単洗浄

本サイトにはプロモーションが含まれています

自転車から\キュルキュル~♪/

チェーンを掃除してないとこうなります。

ちびあさぎ

チェーンが鳴いてるとかっこ悪くて恥ずかしいですね

浅葱

でもめんどくさくて放置しがち……

ところがすごく簡単にチェーン洗浄をできるアイテムを見つけました。

浅葱

10分で新品同様に!

この記事はこんな人におすすめ
  • 自転車チェーンからの異音を解消したい
  • 簡単にチェーンのメンテができる方法が知りたい
  • お金も時間もかけずにチェーンを洗浄したい
目次

キュルキュル音の原因はチェーンの汚れやサビ!

私のチェーンこんなでした……
自転車からキュルキュルと異音がするのはなぜ?

チェーンやギアといった駆動部分のオイル切れやサビ・汚れで金属同士の摩擦が発生するためです。

チェーンを洗浄してオイルを差すことで解消されます。

自転車の異音の原因のほとんどは、チェーンの整備不足です

でもスポーツサイクルならともかく、ママチャリ(シティサイクル)でチェーンを洗っている人ってほとんどいませんよね。

浅葱

ママチャリのチェーンなんて洗ったこと無い……

でもメンテを怠ると異音がしてはずかしい!

そして音が鳴るくらいになるともう慌ててオイルを差しても一時しのぎにしかなりません

洗浄しないでオイルを差すと逆効果になることも……

他にも綺麗にしないとこんなことが。

チェーンを洗わないとどうなる?
  • 抵抗が大きくなりラクに漕げなくなる
  • ギヤが摩耗していく
  • サビて劣化する・切れる可能性も

なのでチェーンを洗うのは大切。

スポーツサイクルは最低でもひと月に一回洗浄すべき。ママチャリであっても1年に1~2回くらいは洗った方がいいとされています。

でも、チェーンを洗うのってめんどくさそうですよね。

なんか時間かかりそう
なんか汚れ飛び散りそう
道具とかもないしやり方わかんないし……

そこで簡単にチェーン洗浄できる「チェーンクリーナーキット」を使ってみました。

めんどくさくない!チェーンクリーナー使ってみました

買ったのはこれ。

チェーン洗浄器です。

浅葱

この中に洗浄液を入れてチェーンにセットして、くるくる回すだけでチェーンが綺麗に!

値段が安かったし、プラスチック製なので「まぁダメ元だけど綺麗になればいいかな」なんて思ってましたが、すんごい綺麗になりました。舐めてた。

クリーナー洗剤とブラシでゴシゴシするよりもずっとラクでキレイ。飛び散らないし、おススメ。

チェーンクリーナーの使い方・手順

STEP

上フタを外して洗浄液をいれます

持ち手を外してから、上フタをスライドして外します。

そして洗浄液を洗浄器に入れます。半分くらい

入れすぎるとあふれるし、ギリギリめいいっぱい入れても洗浄中にこぼれるだけなので控えめに。

STEP

チェーンにセットしてからフタを閉める

洗浄液を入れた状態でチェーンにセットして、上フタを閉めます。

その後持ち手を付ければロックされ、使用中に分解してしまうことがなくなります。

ちなみにフタには穴が開いているので、セットしてから洗浄液を入れることも可能です。

しかし穴は小さいので、入れてからセットしたほうがラク。

STEP

ペダルを回す

左手で洗浄器の持ち手を、右手でペダルを持ち、ペダルを回します。

ぐーるぐる、ぐーるぐる。

ちょっと回すだけでもう洗浄液が汚れを取り込んでいきます。

そして数周回すだけでこんなに!!

汚い!茶色い泡!

こんなに汚れてたのか……

STEP

拭きとって洗い流す

洗い終えたら洗浄器を取り外します。

そしてチェーンをいらない布や新聞紙・ティッシュ・キッチンペーパーなどでふき取ります。

クリーナーの泡は水で流しても簡単に落ちるのですが、油と金属汚れを含むので、ふき取って捨てるのが環境にも優しいです

もちろん洗浄器の廃液もしみこませてゴミ箱へ。

注油は必ず

洗浄が終わったらオイルを差します。

洗浄液にも「錆を防ぐ」とかなんとか書かれてますが、注油は絶対に必要。

私はいつもリキッドタイプ(液体)のオイルで。

スプレーのほうが楽そうですが、スプレー缶の処分めんどいし。

リキッドのほうがチェーン以外のところにかかる心配もしなくていいし、安くて性能もいいし。

チェーンのくぼみに一つ一つ垂らしていくので時間がかかりそうですが、1滴1秒だとしても5分もかかりません。

洗浄器は洗って乾かす

汚い廃液を捨てても洗浄器はまだ汚いまま。

ですが水で簡単に落ちます。

中の歯車パーツも一つを除き簡単に取れるので、全部取り外して水洗い。

そのあと乾かします。

チェーンクリーナーで洗浄した結果とメリット

洗浄前
洗浄後

買ったときみたい!ってのは大袈裟ですが、錆色だったチェーンが購入時の黒に戻りました。

そして、音がしない!!

こっぱずかしいキコキコ音がなくなり、快適です。

チェーンクリーナーを使ったメリット
  • 時間がかからない
  • 手間もかからない
  • コストもかからない

時間がかからない

作業時間はセットからオイル注油までで10分かかりません

後片付けまでいれると20分くらいかかりますが、それでも隙間時間でできますね。

音が気になったら、家に帰ってすぐクリーナーを準備して綺麗にしてもいいくらい。

自動車の洗車だと「休みの日に……」なんて思っちゃいますが、この程度なら気の向いた時にすぐできるのも良いところです。

手間もかからない

めんどくさいとやりたくないですからね。

洗浄器を使わずにスプレーとブラシを使う方法だと、飛び散るし超めんどい!

服に油を含む汚れが付着したらとれないし最悪です。

それに手作業でブラシをしても洗い残しが出ちゃいます。

その点チェーンクリーナーはとってもラクでした。

自転車が趣味の人なら手入れの時間も楽しいですが、買い物や通勤に使うママチャリ整備はとにかくラクしたいですね。

ママチャリでも年1~2回くらいチェーン洗浄は必要ですが、チェーンクリーナーなら毎回のチェーン洗浄も簡単です。

コストもかからない

私が購入した時は洗浄液とセットで2,000円しないくらい。

それでもう10年近く使い続けていますが、いまだに付属の洗浄液がなくなりません

年2回の使用なのでほとんど使ってないのもあるでしょうが、洗浄器を使うことで効率よく洗浄できているからでしょう。

洗浄器を使うと少量の洗浄液でチェーンすべてを効率よく洗えるので無駄がありません。

スプレーだとチェーンにあたらない洗浄液のほうが多いので無駄になってしまいますね。

本体もプラスチック製で見た目もチャチいと思ってましたが割と丈夫。

浅葱

これでずっとチェーンの異音とは無縁です!

恥ずかしいキュルキュル音を鳴らしながら使い続けるなんてことをせずに、かる~く自転車チェーンを洗ってしまいましょう。

目次