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災害時はモバイルバッテリーが必須!非常時の上手なスマホ活用法

災害時はモバイルバッテリーが必須アイテム!上手なスマホ活用法

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以前は回線の繋がりにくさなど、災害時にスマートフォンは役に立たないとされてきました。

しかし今ではスマホのほうが情報も早く、災害時になくてはならないものになっています。

一方でSNSでのデマの拡散など、使い方に注意も必要。

災害時のスマホの活用法と、現代の防災グッズに本当に必要なアイテムを紹介します。

この記事で紹介すること

  • 災害時のスマートフォンの活用のしかた
  • ラジオ以上に必要な現代の防災グッズ
目次

どうして災害時にスマートフォンが推奨されなかったか

今までは災害時にスマホはNGとされてきました。

スマホがNGだった理由
  • 回線が混みあい繋がらない
  • SNS上でデマが飛び交う

地震・台風などの災害時、電話回線は集中して繋がりにくくなることがあります。

またSNSはデマも飛び交うため使ってはいけないとする意見が一般的でした。

今でもラジオは防災グッズの定番。

ちびあさぎ

でも、災害時にラジオって本当に役に立つの?

浅葱

実際は使い慣れていないラジオより、スマホのほうが何倍も役に立ちます。

要は使い方に気を付ければいいだけ。

情報の速さなどスマホのほうが優れている点も多く、またスマホ環境の整備も改善されています。

災害時のスマホの重要性は広まっている

電話回線が混みあっていてもインターネット・SNSは繋がりやすく、情報伝達に有利。

またスマートフォンの有用性は行政でも認知されており、停電を伴う災害でも基地局のバッテリーを長時間使えるように強化するなどの対策が行われ続けています。

災害時こそスマホを活用すべき4つの理由

情報が速い

スマホならTVやニュースよりも早く情報を得ることができます。

SNS > ネットのニュース > テレビやラジオ

津波など迅速に対応しなければいけない情報はスピードが命です。

能動的に情報にアクセスできる

テレビやラジオは自分に必要な情報が出るまで待たなくてはいけませんが、スマホなら必要な情報を自分から入手することができます。

避難場所、復旧情報、食料配給場所など、一口に情報といってもたくさんあるので、自ら情報にアクセスするのと情報を待つのでは大きく差が出てしまいます。

ラジオ

……続いて、南区の災害状況です

浅葱

北区はまだかよ……イライラ

緊急時でも持ち歩いている可能性が高い

ラジオを防災袋に入れてあっても、常に持ち出せるとは限りません。

そもそも外出時に災害に遭うことだってあります。

スマホはいつも持ち歩いている可能性が高いので、あらかじめスマホを災害時に使う想定をしておくとさまざまな状況でも役にたちます。

非常時だから使い慣れたツールを

非常時は普段使っていないものを使おうとしてもうまく使えません。

スマホなら普段から使っているので、緊急時でも上手に使うことができます。

災害前にやっておきたいスマホ活用の準備

【デマ対策】Twitterで有用アカウントをリスト化

有用なアカウントをリスト化しておきましょう

フォローしていないアカウントでもリスト化できるので平常時のタイムラインを汚しません。

ツイッターは情報がとても早いSNSですが、デマの危険性も一番大きいSNSです。

なのであらかじめ「デマの心配がない有用なアカウント」をリスト化してまとめておきましょう。

リスト化しておくべきアカウント(例)
  • tenki.jp地震情報:日本気象協会のアカウント。地震や津波の情報を最速で。
  • 防衛省・自衛隊:災害復旧・支援等の情報。
  • 総務省消防庁:大災害や火災の情報。
  • 首相官邸(災害・危機管理情報):大規模災害や他国からのミサイル等の情報。
  • NHKニュース:一般的なニュース情報。

「災害用」などの名前でリスト化しておけば、いざという時でもすぐアクセスできます。

LINEで家族等のホットラインを作成

家族でグループを作成しておきましょう

LINEは家族や親しい人との連絡手段として有用。

普段家族同士で使っていなくても、あらかじめグループを作っておきたいですね。

LINEなどは電話回線が混雑するような状況でも繋がりやすいので、家族の安否確認に最適です。

連絡に電話を使うと回線が混みあって使えなかったり、電池の減りが早かったりしてお勧めできません。

最悪メールでの連絡方法を準備しておきましょう。

【最重要】モバイルバッテリーの準備

近年の被災者アンケートで「なくて困ったもの」上位に必ず入るのが“モバイルバッテリー”です。

正直災害用品の中でも最重要ではないかと思います。

過去の災害では避難所でコンセントの取り合いになった事例もあります。

スマホは1台で情報収集も懐中電灯代わりにもできますが、現地ではいざという時の連絡手段のためにバッテリーを切らすわけにはいかず使えなかったという声も多いです。

わたくし浅葱も北海道胆振東部地震に遭遇した過去があります。

直接の被害は震源に近い地域のみ。しかし北海道全域で大規模停電が起こりました。

もちろんTVは点かず、情報源はスマホのみ。

信号もすべて消灯して交通マヒしたため、外出して情報を得るのも危険で、家で徐々に減っていくスマホの電池を見ながらどうすることもできません。

現代においてスマホを充電する手段がないと何もできないことを実感する出来事でした。

これからの非常袋には、懐中電灯やラジオではなくモバイルバッテリーを用意しておくことが重要になりそうです。

浅葱

もちろんケーブルもお忘れなく

バッテリーを非常時以外に使わないという方は劣化が考えられるため、モバイルバッテリーよりも乾電池でスマホに充電できるタイプの充電器を非常用に用意しましょう。

現代の災害ではスマートフォンが大活躍

過去と違い、現代ではスマートフォンが情報収集から連絡手段まで幅広く活躍するアイテムに。

それに伴って基地局の非常電源強化など整備も進んでいます。

そのため災害時のスマホの使い方やバッテリーの確保は最重要。

いざという時のために、SNS設定やモバイルバッテリーの用意を忘れずにしておきましょう。

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