冬の寒い風呂を暖房なしで乗り切る方法 省エネでヒートショック対策!

浴室の寒さ、ヒートショックを暖房なしで解決 生活・お役立ち

風呂場が寒い。冬の浴室が寒い。バスルームが寒ければ脱衣所まで寒い。
:(;゙゚’ω゚’):サムィー

 

こんにちわ。北海道に一人暮らしの浅葱です。

皆さんは北海道人なんて冬はストーブガンガン焚いて半そででアイス食ってるんだろ?くらいの認識かもしれませんが、そんなこと一人暮らしの貧乏人倹約家がするわけないだろ!

それに部屋の暖房ならまだしも、風呂に入る一瞬のためだけに脱衣所の暖房を準備なんて無駄じゃない?

 

しかしだからといって光熱費をケチっていては耐えられないこの冬の浴室の寒さ。ヒートショックも怖いし・・・

 

しかし暖房費が・・・

 

!(・。・)b 「そうだ!脱衣所はともかく浴室内はシャワーをだせば暖かいんだから、着替えもすべて浴室内でしてしまえばいいんだ!」

そんなコロンブスの卵的な発想で、『浴室内で着替える方法』を実践してみました。

この記事はこんな人におススメ
  • 風呂場の寒さ対策を省コストでしたい人
  • ヒートショックを簡単に防ぎたい人

 

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ヒートショックを防げ!浴室内で着替える方法

浴室内で着替えると、着替えが蒸気で湿ってしまわない?

結論から言えばちょっと湿りますが、問題ありません。

どれくらいかというと、夏場にシャワーを浴びて体をサッと拭いてすぐシャツを着てしまう、その時のシャツの感じくらいです。

まぁつまり、湿りはするけど不快にはなりません。

この程度で、脱衣所にヒーターを置くこともなく寒さ対策できるんだからいいじゃないか。

ちなみにユニクロのヒートテックのような素材の下着を利用すると一瞬で乾くので、不快にならないどころか快適そのものです。

 

浴室内着替え 準備

まず準備ですが、

  1. 着替えの下着とタオルを、洗濯カゴのような濡れてもいいモノに入れておく。
  2. それを浴室のドア付近に待機させておく。

浴室内で着替えるといっても、浴室に着替えを持ち込んでおくと濡れてしまう!(←あたりまえ)ので、ドアを開けてサッと引き込めるようにしました。

着替えはフル装備でなく下着だけでも随分違うので、とりあえずはOK。

それでも寒ければ他の服も用意するということで。

ちなみにこのような棚を脱衣所に用意してあるなら、下着類をセットし忘れていても浴室のドアから手を伸ばして着替えをとることができるので便利です。

[浴室ドア付近に配置すると便利!]

タオルはあらかじめ浴室内に

体を拭くタオルはあらかじめ浴室内に入れておくとさらに良いです。

多少湿っても影響は少ないですし、濡れた体で浴室のドアを開ける必要がなくなるので寒さのダメージが和らぎます。

突っ張り棒や吸盤フックなどで壁につるしてシャワーが直接かからないようにしておきましょう。

浅葱もマグネットのタオル掛けでこんな風にすみっこに置いています。

マグネットバーでタオルをかける

[おススメは強力マグネットのタオル掛け]

ユニットバスの多くは鋼板が内部に使われているため、磁石が使えます。
ご自宅のバスルームで試してみて下さい。

マグネットだと場所も自由で、掃除の時もすぐ外せるのでおススメ。

浴室内着替え 実践

浴室内着替えの手順
  1. シャワーで浴室内を暖める
  2. 暖めの間に着替えを用意してドア付近にセット
  3. 浴室内で服を脱ぎ、ドアの外へ出す
  4. 入浴(*´Д`)
  5. 入浴後、タオルで体を拭く
  6. そのタオルを床に敷く、あるいは床を拭く
  7. 1分ほど待つ
  8. ドアを開け、着替えの入ったカゴを浴室内にサッと引き込む
  9. 着替える
  10. 浴室から出る

 

入浴前

まずは浴室が温まってから服を脱ぐようにします。

シャワーで1分ほどお湯を流しましょう。その間に着替えを準備して、浴室のドアのすぐ近くに置いておきます。

身体を拭いた後の1分が大事!

入浴後はタオルで拭きます。あらかじめ浴室内にタオルをセットしていたらドアを開ける必要がありません。

そのタオルを床に敷くか床を拭きましょう。濡れていては着替えも濡れてしまいます。

 

そして、1分待つ!コレ大事。

 

身体を乾いたタオルで拭いても、実際は水分が結構残っています。

そのまま寒い脱衣所に行くと寒いのはもちろん、浴室内で着替えても下着が湿って不快になるかも。

なので1分ほど待ちましょう。

蒸気が充満している浴室内でも体に付着している水分はきちんとなくなっていきます。

脱衣所の温度によってはこれをするだけで、浴室内着替えをしなくてもヒートショックを抑止することができます。

ちなみに何もしない1分は短いようで長いので、浅葱は風呂掃除の時間にしています。
1分だけなので1部分だけキレイにします。

浴室内に着替えを引き込む

その後はいよいよドアを開け、脱衣所の冷気が入らないようにサッと下着類を浴室内に入れます。

そして着替え。下着だけでも結構寒さを防げますよ。

 

ヒートショックで死亡する人数は交通事故より多い

ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことである。

比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。

日本で年間累計1万人以上がヒートショックが原因で死亡しているといわれ、室内における高齢者の死因の4分の1を占めるともされている。

Wikipediaより抜粋

年間でも1万人以上が死亡、交通事故の約4倍もの人がヒートショックで亡くなっています。

高血圧の人がなりやすく、特に老人が危険なのですが、もちろん若い人でも注意が必要です。

中年以上は要注意ですね。文字通り寿命が縮みます。

もしご家庭に高齢者がいらっしゃったら、きちんとした対策をしてあげて下さい。

脱衣所が寒い場合はこのようなセラミックヒーターを置くだけでも温度差を緩和できます。

センサースイッチで人がいるときにのみ作動するので、電気代もかかりません。

いずれにしても年齢問わずヒートショック対策は必要です。

もし脱衣所や浴室が寒いなら、改善を考えてみて下さい。

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