余ったカレンダーを習慣化に活用!続けたいことを継続する方法とは?

余ったカレンダーを活用して習慣化!三日坊主を克服!生活・お役立ち・便利アイテム

カレンダーを買った後で、職場からもらったり郵便受けに入っていたりすることってありますよね。

そんな余ったカレンダー、どうしますか?

とっておいてもしょうがないですが、捨てるのももったいない!

そんなカレンダーが、実は習慣化のアイテムとして最適なんです。

浅葱
浅葱

余ったカレンダーを続けられない目標を達成するためのツールとして活用してみましょう!

もちろん使っているカレンダーに書き込んでもOKですよ。

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カレンダーを活用して習慣化!

「朝早起きしよう!」「毎日本を読もう!」といった目標は誰でも一度は立てたことがあるんじゃないでしょうか。

他にもダイエット、ジョギング、勉強など、自分のために続けたいことはたくさんあります。

そしてなかなか続けられません

どうしてでしょうか。

それは人間には行動をパターン化して、いつも通りのルーティンで無意識に行動しようとする働きがあるからです。

なのでパターン化されていない「新しい習慣」は、意識して取り組まないとなかなか定着しません。

逆にパターン化さえできてしまえばあとは辛いと感じることもありません。

例えば子供はハミガキをめんどくさがりますが、大人は特に考えずに毎日ハミガキしますよね。

パターン化された行動はカンタンに続けられてしまうのです。

つまり最初だけがんばって習慣化することが大事!

その「新しい習慣の定着」のために、実はカレンダーが有効的に利用できるのです。

2か月あれば習慣化は可能

新しい習慣を定着させるには、意識して取り組み続けないといけません。

しかし逆に定着させることに成功した後は、毎日のルーティンとして意識せずともずっと続けられるようになります。

その「定着させるのに必要な期間」はどれくらいでしょうか。

新しい習慣を定着させるのに必要な期間は、平均で66日とされています。

約二か月ですね。

習慣化にも難易度があり、もっと早く定着する習慣もありますが、いずれにしろ毎日継続するというのが習慣化においてもっとも重要なことなんです。

その「毎日続ける」ことに、カレンダーが役立つのです。

カレンダーに成果を入れて習慣化を定着

さてカレンダーの使い方はとってもカンタン!

習慣化カレンダーの使い方
  1. カレンダーを目に付くところに飾って、
  2. 目標が達成できた日に、数字を書き込む

これだけです。これだけ。

例えば、「毎日5時に起きるようにしたい」という目標を掲げたとします。

そうしたら5時に起きることができたらカレンダーにペンで「1」と書きます。

次の日もできたら「2」と書きます。

そして「60」まで書けたらゴール!

ね、カンタンでしょ?

実際の使い方

というわけで使ってみました。

まずは「毎朝5時に起きる!」という目標。

早起きは定番の目標ですね。

目標はなるべく具体的に!
「早起きする」ではなく、「○○時に起きる」という風にすると効果UPです。

緑のペンで始めた日に“1”と記入。

その次の日から“2”、“3”・・・と書き込んでいくだけです。

他の続けたい目標ができたら

他の習慣化したいことを追加するなら、別のカラーペンを使います。

今回はピンクのペンで「読書を毎日5ページ読む」と書いています。

これも開始してから“1”、“2”・・・と書き込みます。

ただ、なるべく目標は一つに絞るほうが達成する可能性が上がります。

目標はいくつも追加すると結局続かなくなります。
なるべく継続目標は1つに絞り、他の習慣化したいことができても、最初に決めたことを習慣化出来てからにしましょう。

いつまで続ける?

習慣化が定着するのは、はやくても3週間、平均で2か月かかるとされています。

習慣化したいことの種類よっても違いますが、60日は続けるようにしましょう。

つまり「60」と記入できればゴールです。

60日は長く感じるかもしれませんが、定着にはそれなりの時間がかかります。

それでもしっかりと継続できれば1年間に5~6個の目標が習慣化できることになります。

それってすごいことですよね。

まずはひとつひとつ、進んでいきましょう。

習慣化が途切れたらハードルを下げて続けよう

毎日やろうとしても、出来なかった日も出てくるかもしれません。

そういう場合は、ハードルを下げて次の日から継続しましょう。

毎日やるのが理想とはいえ、失敗したから最初から“1”、“2”・・・と書くと心が折れてしまいますね。

続けることが大事であり、無理に自分に厳しくする必要はありません。

私も「朝5時に起きる」ができなかったときは、5時半に起きることにして続けました。

その後数日継続出来たら5時に戻しています。

カレンダーで習慣化できる仕組み

先ほども書きましたが、習慣化には何より毎日やることが大事。

毎日やるだけなんです。

問題はどう意識付けするか。

カレンダーに書き込むという方法は原始的ですが、「書き込む」という行為がまず達成を意識する行動となります。

「見る」だけでなく「書く(体を動かす)」ことで習慣化を脳に意識させます。

また成果が見えるのも良い点。

一日一日続けていくと、カレンダーに「1、2、3・・・」と数字が積み重なっていきます。

毎日やっているという達成感が、継続のハードルを下げてくれます。

目に入るところに飾るのが大事

余ったカレンダーはイラストが良くない、ダサいなど、目立つところに飾りたくないものもあるかもしれません。

でも目立たないところでいいので、必ず目に付くところに設置するのが大切

トイレとか、洗面所の前とか、常に目に入らなくてもいいので必ず毎日見るところに置きましょう。

こうすることで、毎日1回は意識するようになります。

習慣化には毎日継続が大事です。

書き込みも工夫すると効果UP!シールを使った活用法

書き込みも工夫すると継続効果がアップします!

無機質に数字を書いていくよりも、好きな色のカラーペンを使ってみると効果が上がります。

そんな子供だましの方法で?なんて思うかもしれませんが、効果あり。

視覚で継続の楽しさをのせることで続けられるようになるんです。

また他にも効果的な方法があります。

それは「シールを貼る」方法。

達成できた日にシールを貼っていくと、シールを貼るという行動が数字を記入するということよりも体に意識付けできるため、続けられるようになります。

とくに子供にはとても効果的!

ハミガキの習慣などお子さんに続けてほしいことをする際に、カレンダーにシールをぺたぺた貼る方法は有効ですよ。

浅葱は小さいころにヤマハ音楽教室に通っていたのですが、自宅で練習できた日にカレンダーに貼るためのシールがありました。

このように、達成するごとにシールを貼る方法は子供の習い事などで有名な教室でも使われている方法です。

もちろん大人でも効果的。シールを貼るという行動が習慣化に意識付けされるので、アプリのカレンダーなどを使うよりも継続できるようになります。

シールにはお金がかかりますが、「ほんの少しだけ」お金がかかるという点も目標達成のほどよいプレッシャーになってよいかもしれませんね。

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