仕事中の日焼けや暑さ対策!メンズアームカバーの炎天下レビュー!

仕事中の日焼け暑さ対策アームカバーレビュー

『アームカバー』といえば女性の日焼け対策でしたが、最近はスポーツから仕事、日常使用に至るまで、男性ユーザーも拡大しています。

スポーツ店でもワークショップやホームセンターでも夏になるとコーナーができるほど。

使ったことないけど気になる!という人も多いのでは?

浅葱
浅葱

日焼け・暑さ対策にとても有効!仕事でもスポーツでも使えます。

ここでは、メンズのアームカバーをレビューします。

仕事やスポーツで興味のある方にオススメ。

日焼けと暑さを軽減して快適に過ごせます。

この記事で分かること
  • アームカバーの特徴と効果
  • 実際に仕事中に試した使用レビュー
  • シーンに合ったアームカバーの選び方
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アームカバーとは

アームカバーとは、腕に装着する筒状のカバーです。

長袖シャツの袖の部分だけ切り取ったもの、というイメージですね。

女性のUVアイテムとして使われていた印象がありますが、

  • ランニングやサイクリングに使われるスポーツタイプ
  • 腕の保護に特化した作業用アームカバー
  • 事務作業に使われるタイプ

様々な種類があります。

今回はスポーツや仕事で使いやすいものを紹介します。

高性能のものでも1,000円するかしないかくらいなので、リーズナブルに導入できるのもメリットですね。

アームカバーの効果

日焼けを防ぐ UV効果

アームカバーは日焼け対策に効果があります。

日焼けは皮がむけるなど見た目の悪化のほか、熱中症や肌トラブルの原因ともなります。

それに仕事で付く日焼けって私服を着たとたんに目立ってカッコ悪いですよね。

とはいえ夏の暑い日に長袖を使うのもつらいですし、日焼け止めを毎回塗るのも大変。

アームカバーなら半袖にプラスして使えるので涼しく日焼け対策できます。

UV効果を期待して購入する方も多いため、素材自体にUVカット効果を持たせてある商品も多いです。

暑さ対策 温度調整

汗をすぐに吸収して放出することに優れているため、体温を下げる効果が高いです。

汗が乾くときに熱を奪う「気化熱」をより効果的にアシストするため、通常のインナーよりも涼しくなります。

生地も薄手でそれ自体に冷感効果があり、屋外使用なら素肌でいるよりも涼しく過ごすことができます。

腕の保護 仕事中にも

倉庫や工場など、肌を露出して働くことが禁止されている職場もあります。

今までは長袖が必須でしたが、最近では半袖でもアームカバーを付ければOKという現場が増えています。

ちびあさぎ
ちびあさぎ

最近増えているのはこうした仕事中に使うユーザーです。

車の運転が仕事の方も、日焼けダメージが深刻。

アームカバーなら運転中だけ装着して日焼けを防ぐことができるので便利に使えます。

防虫効果

夏のアウトドアやレジャー時に気になる虫刺され。

暑いと長そでを着たくないですが、そうすると虫が気になりますね。

アームカバーなら涼しさを保ったまま虫からの被害を軽減します。

着脱がカンタン

付けたり脱いだりがカンタンなのもポイント。

屋外に出る時に付け、部屋に戻るときに外すことができます。

ランニングや散歩に出る時にいちいち着替えたりしなくていいのはメリットです。

仕事でも休憩時に外せるのは便利。

また気温の差が大きい時にも、着脱して調整することができます。

コンパクト

生地は薄手で、たためばとても小さくなります。

ポケットに忍ばせていつでも取り出せるようにするのも容易です。

常時つけるかどうか迷うシーンでも、念のため持っていくという使い方もできます。



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アームカバー使用レビュー

私も仕事中に使ってみました。

今回購入したのはこちら

BURTLE(バートル)のアームカバーです。

人気ブランドなので安心感もあり、手に入りやすいのもポイントです。

それなのにリーズナブルな価格がうれしいですね。

1,000円でおつりが来ますね

外観

外観はこんな感じ。

バートルアームカバー

パッケージの時点で薄い!

バートルアームカバーの薄さ
スマホと比較 とても薄いです

あまりに薄かったため(あと安かったため)、店員に「コレ、片方だけですか?ちゃんとペアで入ってますか?」と質問してしまったほどでした(笑)

カラーリングはホワイト、ブラック、カモフラブラックの3種類。今回購入したのはカモフラブラックです。

直射日光で体温が上がりにくい白、シンプルで使いやすい黒、そしてデザインがカッコいいカモフラブラックと、どれも分かっているなと感じる選択です。

上腕部の素材と裏地はこちら。

バートルアームカバー上腕部

ゴムで締め付けるわけではなく、素材の伸縮性でフィットさせています。

特徴
  • 接触冷感
  • 吸汗速乾加工
  • ストレッチ素材

冷感素材を使用していて、着用時の感触を快適にします。

使用感 使って分かったメリットデメリット

実際に使用してみました。

半袖のポロシャツと同時に着用。屋外で使用して使用感を確認します。

冷感素材の感触

まずつけた瞬間もうすでにひんやりです!

冷感素材とはありましたが、こんなすぐ感じるものかと。

室内ですら腕を少し動かすだけで冷感があります。

ムダに部屋で腕を振り回している自分がいます(笑)。

汗を吸収して蒸発させる効果が高いとのことなので、汗をかいてからが本領発揮と思いきや、すでにその前から涼しいのは驚き。

風が当たるとさらに冷たく、清涼感がかなり強いです。

自転車にも乗ってみましたが、とても快適です。

もしかしたら使用環境によっては寒く感じるのではないだろうか・・・。

ちなみに日陰で風が吹いている状況だととても涼しいです。

水に濡らすとさらに急激に熱を奪っていきます。

熱中症対策にも効果的です。

日焼け防止効果

とても薄い生地なので、着用時は「これで日焼け対策になるの?」という一抹の不安はありました。

しかしUVカット効果は抜群!

下の画像は1週間着用した様子です。

手首から下がはっきり白い!

屋外での作業時にアームカバー着用して1週間たった後の手首の写真です。

見事にくっきりと日焼け跡が分かれました(笑)

日焼けですぐ赤くなったり皮がむけたりする方にもおススメです。

カラーとデザイン

今回購入したカラーは「カモフラブラック」というデザイン。

スポーツ時はもちろん、日常使用してもいいデザインです。

上にTシャツでもポロシャツでも、わりと何でも合わせることが可能。

アームカバーと普段着
普段着の半袖と合わせてみました

もちろん無地のブラックもあるので、お好みで。

黒系統のデザインは普段の服にプラスして使いやすいので、利用の幅が広がります。

一方黒は直射日光を吸収するカラーでもあるのでどうかなと思ったんですが、やっぱり熱いです。暑いというより熱い。

素材の薄さも相まって、日光が当たったとたんに熱さを感じてしまいます。

ただ動いていればその冷感効果もあって熱さは感じません。

吸収する熱以上に放熱できる感じですね。

  • 動いているとき:放熱>吸熱
  • 直射日光下で動かないとき:放熱<吸熱

ランニングやサイクリングなどの動いている状況での使用なら問題ありません。

冷感効果も吸汗速乾効果も動いたり風が当たったりすることで効果を発揮します。

逆に工事現場の交通誘導など炎天下であまり動かない状況での使用なら、黒は避けたほうが良いかもしれませんね。

フィット感

自分はあまり運動をせず腕は細いほうですが、ズレ落ちなどはありませんでした。

かといってキツくも無く快適。ゴムで締め付けていないからでしょう。ストレッチ性能も完璧ですね。

身長170センチで選択したサイズはLです。

サイズは上腕(二の腕)の太さを基準に購入しましょう。長さのほうは融通が利きます。

サイズ(㎝)MLXL
上腕21~2924~3227~35
袖丈414648

実は購入時にすべてのサイズを試着したのですが、どのサイズでもいけるんじゃない?というくらいフィットしましたね。

全てのサイズでズレ落ちも締め付けすぎもありませんでした。

ただXLだと長すぎて、脇まで届いてしまい邪魔だったりたるんでカッコ悪かったのでピッタリサイズにしました。

ただ数時間も使用すると跡は付きます。痛くはないんですけどね。

痛くはないんですが、5時間も使うと跡くらいつきますよね

もし不安に思うなら試着可能な大型のホームセンターやワークショップに足を運ぶのも良いと思います。

後述しますが、ズレ落ちや締め付けの不安の無いストレッチウェア(長袖インナー)を使うのも一つの手段です

あ、痛くはないと言いましたが、タグが折り込まれた状態で着用するとチクチク痛いです。

ここをきちんと折りたたんで着用しましょう。

面倒なら切り取ってしまうのも手です。

着脱のしやすさ

アームカバーのメリットの一つ、つけたり脱いだりが容易な点。これは便利の一言ですね。

仕事中は昼休みに外してポケットに入れています。

素材がとても薄いため、本当に小さくコンパクトになります。

アームカバーたたんでコンパクト
手のひらサイズです



購入時のポイント

カラーリングは使用感にもかかわる重要なポイント

上記でも触れましたが、直射日光にさらされ、かつ動かない状況だとブラックは避けたほうがいいかもしれません。

しかしブラックはUVカット効果が高いカラーなんです。

それにデザインもシンプルで使いやすく、日常使用から仕事中まで幅広く使えるメリットがあります。

ホワイトなんかはいかにも仕事してる!とか運動してる!という場面でないと使いづらかったりしますからね。

実際アームカバーはどのメーカーも黒をメインに売り出しています。

自分の使用環境と照らし合わせて選んでいきたいですね。

長袖アンダーウェアと比較 どちらが良い?

アームカバーを購入する際に、締め付けは痛くないだろうか?とか、緩くてズレ落ちるんじゃないだろうか?なんてサイズ感の心配があると思います。

そのようなときは、長袖のインナーウェアを選択肢に入れてみては?

同じバートル社から、全く同じ素材で作られたアンダーウェアが発売されています。

長袖インナーなら締め付けもズレ落ちもありません。

もちろん効果もバツグンで、素肌をさらすよりも涼しく快適になります。

着脱のメリットは無くなりますが、上半身全体を吸汗速乾機能でドライに保つので、一日中使うならこちらも便利です。

というわけで買っちゃいました。

バートルアンダーウェア
右がアンダーウェア

こちらは脇の部分がメッシュ素材になっていて、通気性が良くなっています。

こちらもポロシャツに着てみました。

バートルアンダーウェア
腕の部分はブラック 無地のほうが使い勝手はよさそう

アームカバーはこんな人におススメ

アームカバーは男性でもスポーツシーンだけでなく、ワークアイテムとしての需要が増加中。

こんな人におススメ
  • 屋外で仕事をする人
  • 日焼けしたくない人
  • 屋外スポーツをする人
  • アウトドアが趣味の人
  • 暑さを和らげたい人

運送、倉庫・工場業務、農業や漁業、その他屋外での仕事をする方にはうってつけです。

もちろん屋外スポーツやアウトドアにもおススメ。

安価で日焼けと熱中症の対策になり、いつでも着脱ができる便利なアイテムです。


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