【スタンレー】食洗機対応の水筒が便利すぎ!毎日洗う“めんどくさい”が解消!

食洗機対応の水筒が便利すぎ!【スタンレーマグボトル】

食洗機対応の水筒(ステンレスボトル)ってほとんどない!

プラスチックじゃないとムリなのかな?

あります!数少ない完全食洗機対応の「スタンレー」のステンレスボトルを紹介します。

水筒は細長いしパーツも多くて洗いにくい!

毎日使いたいものなのに!

でも食洗機で洗浄可能なステンレスボトルの水筒ってあまりありません。

しかし食洗機OKのステンレスボトルを作る「スタンレー」の製品なら、本体からキャップから全て食器洗い機で洗浄できます。

そんなスタンレー製品を日常で使ってみました。

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ステンレスボトルは食洗機で洗えない!?

ステンレスボトルは職場や学校など毎日使う方も多いですし、細かいパーツも多いので、できるなら食器洗い乾燥機で洗ってしまいたいですよね。

でもステンレスボトル、特に本体は食洗機NGの製品がほとんどです。

どうして洗えない?その理由はこちらの記事で解説しているのでご覧ください

あまりに少ないので、Amazon等の通販サイトで「ステンレスボトル 食洗機対応」で検索しても食洗機不可の商品が多く表示されてしまいます。

そんな中、食洗機対応の水筒を作り続けているメーカーがありました。

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スタンレー(STANLEY)とは 食洗機対応のボトルメーカー

スタンレーは1913年から続くアメリカ発の企業。

水筒(ボトル)をメインに、フードジャーやマグ、クッカー、クーラーボックスなどの商品を手掛けています。

日本ではキャンプなどアウトドアユーザーには知られているようですが、日常での利用には他の有名メーカー(サーモス・タイガー・象印など)におされ、それほど浸透はしていない様子。

しかしスタンレー製品は食洗機対応の商品ばかり!

アメリカの食洗機普及率は90%以上!
なので食洗機に対応していない製品なんてあり得ないんですね。

一方日本はまだ30%程度。それでも2001年の調査では10%を超えたくらいだったので、これからさらに普及していくものと推測できます。

底面はこのようになっていて、シールで封をしている大半の日本製品と違い金属で加工をしています。

また「DISHWASHER SAFE」としっかり表記されています。

タンク式の食洗機のような工事不要でカンタンに設置できる食器洗い機が増えているため、これから食洗機対応の製品は注目度を増していくでしょう。

スタンレー製品の特徴・メリット・デメリット

スタンレーのステンレスボトルの特徴は、

デザイン・耐久性・種類の多さ”

この3点が特に優れています。

もちろん基本の保冷・保温力はしっかりしていて、それ以外にも、パーツの少なさ(洗いやすさ)と、もちろん食洗機対の点も見逃せないメリットです。

デザインの良さ

日本のメーカーが作るステンレスボトルは清潔感を与えるデザインが多く、よく言えばシンプルですが、カラーリング以外の特徴に乏しいデザインが多いです。

正直どのメーカーも似たり寄ったりですね。

スタンレーの製品は「カッコいい ほしい!」と思わせるデザインが多く、アウトドアから広まりを見せたのもうなずけます。

男性が好むようながっしりとしたデザインのボトルもたくさんあります!

近年では「ゴー」シリーズからカラーバリエーションが追加され、女性にも好まれるパステルカラー調の種類も増えました。

耐久性

とにかく耐久性はトップクラス!

孫の代まで受け継ぐことができるといわれる丈夫さです。

過去にはアメリカ軍にも採用され、弾を通さないとか高度12000mから落としても壊れないなどの逸話があります。

そんな丈夫な水筒ならコストパフォーマンスの面から見ても最高ですね。

生涯保証つき

スタンレー製品はなんと、生涯保証が付いています!

生涯保証(LIFETIME WARRANTY)

スタンレーは、丈夫で機能性の高い商品を100年以上提供し続けています。
誠意をもって作り上げた商品を末永く愛用していただくために、正しくご使用いただいている商品の保温保冷力の低下などの不具合が起きた場合、同一商品と交換させていただきます。

※生涯保証の対象には、商品画像に明記されている日本正規輸入代理店が発行した「品質表示シール」が商品に貼付されております。また日本正規輸入代理店で取り扱いのない商品は保証対象外となります。商品に不具合がございましたら直接購入店舗へお問い合わせください。
※同一商品の販売が終了している場合は、同等商品と交換させていただく場合がございます。
※初期不良を除く、落下などの衝撃を与えた場合の損傷、商品の改造をしている場合の不具合、また中栓やパッキンなどのパーツは消耗品のため、保証対象外となります。

生涯保証ってスゴイですね

生涯保証は、日本正規輸入代理店(ビッグウイング)が取り扱っているものに限られます。
並行輸入品はもちろん、コストコなどの販売品も生涯保証の対象外になりますのでご注意ください。

品質表示シールはコレ。私が購入したものは外箱に貼っていました。
通販で買いましたが、きちんと貼られています。

Amazonや楽天など通販ページにも上記の“生涯保証”についての明記がありますので、商品ページを確認してから購入すると間違いがないですね。

ステンレスボトルが壊れることなんてあるの?

キャップやパッキンはともかく、金属であるステンレスボトル本体が壊れることなんてあるの?と思う方もいるかもしれません。

しかし内部に空気が入り真空状態が無くなり保温・保冷力が維持できなくなることがあります
(真空状態にする際に使った空気抜き穴の封が弱くなって起こります)

わたくし浅葱も2度ほど、とある有名メーカーのステンレスボトルで経験があります。
通常の使用でもある日突然保温力が無くなりました。
メーカーの品質力によって寿命は変わってきます。

いつものようにコーヒーを入れると、数秒で外側まで熱くなりやけどしました!

外見からは全く異常はわかりません。

安かろう悪かろうのものを買うよりも、スタンレーの商品を長く使うほうがオトクです。

コスパの面から見てもそうですが、生涯保証を提示していること自体が品質に自信がある証拠ですので、信用できますね。

ちなみにパッキンなどは消耗品扱いのため生涯保証の対象ではありませんが、別売で個別購入することができます。
有名企業なので手に入りやすいのも強みですね。
公式サイトのほか、Amazonや楽天などでも販売されていることがあります。

重さはそれなりにある

耐久力がある分、重さもそれなりに出てきます。

特別重いわけではありませんが、他の有名メーカーは軽さを売りにしている商品もありますので、重さを重要視する場合は他のメーカーが選択肢に入ってくるでしょう。

例えばタイガー製品にはビックリするほど軽いステンレスボトル「夢重力」があります。

種類が多い

サイズやカラーリング以外にも、さまざまな用途に対応した製品があります。

マグボトルひとつとっても、

  • デスクでコーヒーを飲むのに便利な簡易フタつきタンブラー
  • ドライブに便利なドリンクホルダーサイズでストロー付きのタンブラー
  • きちんと密閉・カバンで持ち運びできるフタつきのマグボトル

などさまざまです。

ビールの量り売りを持ち帰るための、炭酸を入れられるボトルなんていうのもあるんですよ!

その他アウトドアに適した商品も数多くあるので、いろいろ見てみると自分にピッタリのものが見つかるはずです。

保温・保冷力

保温・保冷力もその他の大手メーカー並みの水準です。

とはいえこの部分は日本のメーカーも特に力を入れている部分なので、スタンレーが突出しているわけではありません。

温度が長持ちすることを最重視してボトルを選びたい方は他メーカーも視野に入ってくるとは思います。

保温・保冷力はメーカーの違いよりも構造上の違いによるものが大きいので、各商品のスペックで比較するのがベストです。

パーツが少なく洗いやすい

ココは使ってみてわかるメリット。余計なパーツが無くシンプルなものが多いんです。

パッキンの外しやすさはサーモスなどが便利ですが、外しやすくなった分パッキンの数が増えていたりして、便利なのかわからなくなってしまうこともあるんです。

他にも氷が出ないような工夫とか口当たりを重視などで内フタを追加して、結果パーツが多くなって洗う際に大変になったり。

特に有名メーカーは使いやすさや性能を重視して、逆にパーツが多くなってしまう傾向があります。

かといってホームセンターに売っている安物は保温力などがいまいちだったり。

単純に「密閉できるフタが一つあればいい」というユーザーにはスタンレーはピッタリですね。

パーツの少なさは、食洗機を使わずに手洗いする場合でも便利になりますね。

本来キャップやパッキンの部分は細かくて洗うのが大変!でもパーツが少ないととってもラクです。

スタンレー ボトルレビュー

私もスタンレーのボトルを愛用していますので、使用感や使ってみてのおススメポイントを紹介します。

ゴーシリーズ

まずは人気の「ゴーシリーズ」

シンプルなスクリュータイプのフタがついているステンレスボトルです。

新カラーも増えていて、一番人気なんじゃないでしょうか。

私は以前からあるグリーンを買いましたが。

やっぱりデザインがいいですね

おしゃれに見えて中身はシンプルイズベスト

とにかくシンプル。「ふたを開けて、飲む」だけでいい機能美がそこにあります。

飲むだけならワンタッチでフタが開くものが人気がありますが、ああいうのって洗う時めんどくさいんですよね。

フタを回してあけるタイプはなんだかんだ言ってやっぱり便利です。

飲み口は口当たりも良く、また口径が広いので飲み物が入れやすいです。洗うのにも便利ですね。

いつもドリップパックのコーヒーを入れて持っていくのですが、ドリップパックが入れにくいサイズのボトルもたくさんありますからね。

これくらい広いと本当に便利です。

キャップはフィンガーループ付きでおしゃれ。

ただここは洗いにくかったりして賛否両論分かれるでしょうか?

しかし開けやすさに一役買っています。

唯一シンプルでない遊び心のある部分です。

パッキンの着脱のカンタンさはトップクラス!

そして一番のおススメポイントはコレ!

パッキンが一つしかなく、着脱が信じられないほどカンタン!

多くのステンレスボトルのパッキンは「溝にはめ込む」タイプですが、これは押し込むだけでOK。

フタの上部と本体の口元を塞ぐパッキンなので、フタを閉めることでしっかり密閉され、パッキンをきちんとはめ込むという作業がありません。

取り外しもラク!溝もないので引っ張れば簡単に外れます。

パッキンをとるだけで大変だったり、無理やりとってパッキンを破いてしまったりすることもありません。

水筒は毎日使うものなので、ここが便利なのは他のメーカーに大きく差をつけるメリットですね。

ゴーシリーズも進化を続けています。
新シリーズはフタがスケルトンタイプで中身を見れたり、スプラッシュガードがついて氷を入れても飲みやすくなっています。

真空マグ

もう一つはフタつきの真空マグ。密閉仕様でバッグに入れて持ち運べます。

こういうカップ一杯のサイズは便利ですね。

フタを使わなくても便利

フタなしでそのまま保温・保冷マグとして使っても使いやすいです。

口当たりをよくするために内フタが付いているのですが、そのままでも滑らかに加工されているので必要ないかも?

私は内ブタを使わずに使用しています

内フタを使わなくても上フタが閉まるので、洗い物を少なくしたいなら使わなくてもいいですね。私は使っていません。

デスクでコーヒー用に使うなら冷めにくくなるというメリットもあるかもしれませんが…

普通の保温マグとして使うだけでも優秀で、その上で密閉して持ち運びできるメリットもあります。

マグボトルで密閉できるフタつきのものってほとんどないですからね。

あとこの上フタ、すごく開けやすいんですよ!

取っ手がついてますが、これがすべらずに開けるのに一役買っています。

あったかい飲み物を入れると、中の空気が徐々に冷えて、あける時大変だったりしません?

このフタについてる取っ手が開ける時も大活躍!どんな時でもスムーズに開けることができます。

欠点はパッキンと保温性能か

パッキンはこのような細いリング。

ちょっとここだけはマイナス点。すぐねじれて装着しにくいです。

内フタと上フタで同じパッキンなので、無くしてもすぐ代用が効くか…という点はメリット(?)でしょうか。

それと保温性能は少し低めかも。

広口タイプのマグボトルはどの製品もそうなので仕方ないのかもしれませんが、朝アツアツの飲み物を入れると、昼にはほどよくなっていて、夕方にはぬるいです。

一度熱湯でマグを温めてから飲み物を入れる、などの工夫が必要かもしれません。

まぁ昼に飲むのなら問題ないですが。むしろちょうどよい温度になっています。

夏使う際の保冷性能は、氷を増やせばいいので大丈夫なんですけどね。

「密閉のフタが付いてくる保温マグ」と考えれば優秀です。

形状と口径の広さで圧倒的なつかいやすさ

口径が広いので、飲み物をとても入れやすいです。

また内側に凹凸がないので、他社も含めたあらゆるステンレスボトルの中でも圧倒的に洗いやすいです!

口径が広めに作られているスープジャーであっても内部がすぼめてあったりして洗うのがめんどくさいですからね。

食べる時もスープの具が引っかかったりして。

このマグボトルはそういったこともないので、スープを入れてスープジャー代わりにしても使いやすいです。

口径が広いので具入りのスープも入れやすいです。実際アマゾンレビューなどでもスープジャーとして使っている方が見受けられます。

コーヒーを飲むことに使われるイメージの強いマグタイプですが、ランチにスープやお味噌汁のために使うのもとてもピッタリです。

私も味噌汁を入れて持って行っています。お昼に味噌汁があるのって幸せ。

いつもコンビニ弁当の人も、味噌汁だけ試しに持って行ってください。昼食の世界が変わります。いやホントに。

スタンレーは食洗機対応で便利 食洗機を使わなくても洗いやすくて便利

水筒やマグボトルは毎日使うものなのに、洗うのが面倒だと使わなくなってしまいます。

なのでステンレスボトルは食洗機で洗うのがとてもおススメ!

ただしまだまだ日本で売られているステンレスボトルの多くは食洗機未対応。

ようやくサーモスから食洗機完全対応のボトルが発売されたぐらいで、他メーカー製はほぼ見かけません。

そんな中でスタンレーのボトルは以前から食洗機対応です。

それに形状がシンプルなので、食洗機を使わなくても洗いやすくてストレスフリーです。

洗うのがめんどくさいと水筒生活も続きません!

とにかくラクに使えるかはとても重要な点です。

エコや節約の重要の高まりとともにステンレスボトルの売り上げは増加傾向にあります。

毎日使うことで大きな節約になります。

また単純に職場で美味しいコーヒーが飲めるとか、お弁当に温かいみそ汁が飲めるのは幸せです。

どうしていままで美味しくない缶コーヒー飲んでたの?ってなります。

洗うめんどくささが無く便利にステンレスボトルを使うために、食洗機対応のスタンレーのボトルはおススメです。

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