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冬こそホット麦茶!冷え対策+ミネラル補給【レンジで1杯から】

ホット麦茶を一杯

麦茶といえば夏のイメージですが、温かい麦茶のペットボトルがコンビニでも増えていますね。

実は麦茶には冬でもうれしい効能があるからなんです。

でも1杯だけ飲みたい時って困りませんか?

麦茶ってポットで1ℓ以上いっぺんに作るイメージがありますよね。

大量に作っても飲みきれないし…

そんな時は1杯だけでも作れて便利な顆粒タイプや、
ミニティーバッグが便利です。

  • 冬にこそ飲みたい!麦茶の効能
  • 1杯だけ飲みたいときの便利な淹れ方

を紹介します。

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かくれ脱水を防ぐ!冬でもおすすめ麦茶の効能

ミネラル豊富で水分補給に最適

冬は夏場と違ってあまり水分量を意識しませんね。

でも水分をとらなくなる冬こそ水分不足になりがちです。

水分(体液)が不足すると脳・消化器・筋肉に不調をきたします。
頭痛や集中力の低下、食欲不振、筋肉痛やだるさなどさまざまな影響をもたらします。

冬場は知らずに水分不足になる「かくれ脱水」になりやすいので、意識して水分をとる必要があります。

そんな時こそ麦茶が大活躍。

麦茶にはミネラルが豊富なので、水を飲むだけよりも水分を効率的に補給できるんです。

温かい麦茶は寒い時期でも飲みやすく、水分不足対策にオススメです。

生活習慣病の予防にも

麦茶には抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも役立ちます。

またカロリーオフなので、つい甘いものを飲んでしまうという方にもおすすめ。

いつも飲んでいるものを麦茶に変えると健康的になるかもしれませんね。

カフェインレスなのでいつでも飲める

麦茶はカフェインフリーなので、時間帯を気にせず飲めます。

カフェインは快適な睡眠を阻害したりなど、取り方によっては体に悪影響を及ぼします。

コーヒーはもちろんのこと、緑茶にも多く含まれるカフェインですが、麦茶なら大丈夫。

子供でも安心して飲めますね。

また麦茶はカリウムを多く含むので、ミネラル補給の点でも有効。

カフェインは低カリウム血症の原因となりますが、その予防としても効果的です。

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顆粒・粉末が便利!1杯だけ飲みたいときの麦茶のつくりかた

麦茶のパックはたいてい1~2ℓ作れるので、つい作りすぎて余らせてしまう心配もありますね。

でもこんな風に1杯だけ手軽に作る方法もあります。

1杯だけならレンジでチンで手軽にホット麦茶

1杯だけ飲みたい、作り置いても飲みきれずに悪くなってしまう、そんな時は顆粒(粉末)タイプが便利!

スプーン1杯をカップに入れて混ぜるだけです。

レンジでチンでお湯を沸かす手間もありません!

レンジでお湯を作れば簡単です。

日持ちもするし、ちょっと飲みたいときにはベストですね。

茶殻のゴミが出ないメリットもあります。

粉末タイプはコスパの良い袋タイプのほか、長期保存に優れる個包装スティックタイプもあります。
電子レンジさえあれば、職場などどこでも気軽に飲める点はとても便利。

ティーバッグなら香りのリラックス効果がすごい!

また美味しく薫り高いホット麦茶なら、1杯用のティーバッグがおススメ。

ちびあさぎ
ちびあさぎ

紅茶みたいなティーバッグあるんですね

紅茶なら定番ですが、麦茶はカップ1杯用のティーバッグはイメージなかった方も多いのでは?

ホットの麦茶は薫り高い

麦茶は水出しでも煮出してもOKですが、温かいほうが香りが立ちます。
リラックス効果もあるため、お湯で作るのもおススメです。

でも水出し用のものを煮出すとぼやけた味になることもあります。

1杯用のティーバッグはホットで飲まれることを想定して作られているため、しっかりと香りが立ち、おいしくいただけます。

浅葱
浅葱

とても薫り立ちリラックスできます

これはホントに体験してほしい

こちらも粉末タイプと同様に、レンジで温めたお湯を使えばわざわざ沸かす手間もありませんね。

夏の1ℓ用ティーバッグと比べるとコスパも気になるかもしれませんが、それでも一杯あたり数十円。

紅茶などのティーバッグと大差ありませんね。

温かい麦茶で健康的に!

私は保温保冷両対応のステンレスボトル(水筒)があるので、年中仕事などに麦茶を持っていってます。

どこでも飲めてとても便利!

夏は冷たく、冬は温かい麦茶がいつでも飲めます。

麦茶はもちろんカロリーオフなので、つい甘いものを買ってしまうという人にもおススメです。

節約にもなりますし、職場やお出かけ先でも利用していきたいですね。

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