ホット麦茶を1杯だけのみたい秋冬には顆粒やティーバッグが便利!

ホット麦茶を一杯生活・お役立ち・便利アイテム

麦茶といえば夏のイメージですが、今は冬でも、春や秋でも、全シーズンで飲まれるようになってきています。

でも1杯だけ飲みたい時って困りませんか?

麦茶は麦茶ポットで1ℓ以上いっぺんに作るイメージがありますよね。

でも大量に作っても飲みきれないし…

そんな時は1杯だけでも作れて便利な顆粒タイプや、
ミニティーバッグが便利です。

1杯だけ飲みたいときの便利な淹れ方を紹介します。

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顆粒・粉末が便利!1杯だけ飲みたいときの麦茶のつくりかた

麦茶のパックはたいてい1~2ℓ作れるので、つい作りすぎて余らせてしまう心配もありますね。

でもこんな風に1杯だけ手軽に作る方法もあります。

1杯だけならレンジでチンで手軽にホット麦茶

1杯だけ飲みたい、作り置いても飲みきれずに悪くなってしまう、そんな時は顆粒(粉末)タイプが便利!

スプーン1杯をカップに入れて混ぜるだけです。

レンジでチンでお湯を沸かす手間もありません!

レンジでお湯を作れば簡単です。

日持ちもするし、ちょっと飲みたいときにはベストですね。茶殻のゴミが出ないのもメリットです。

粉末タイプはコスパの良い袋タイプのほか、長期保存に優れる個包装スティックタイプもあります。

また美味しく薫り高いホット麦茶なら、1杯用のティーバッグがおススメ。

紅茶なら定番ですが、麦茶はカップ1杯用のティーバッグはイメージなかった方も多いのでは?

こちらも同じようにレンジを使えば手軽に飲めます。

香りも良く、ほっとしたいときには最高です!

ホットの麦茶は薫り高い

麦茶は水出しでも煮出してもOKですが、温かいほうが香りが立ちます。
リラックス効果もあるため、お湯で作るのもおススメです。

でも水出し用のものを煮出すとぼやけた味になることもあります。

1杯用のティーバッグはホットで飲まれることを想定して作られているため、しっかりと香りが立ち、おいしくいただけます。

こちらも粉末タイプと同様に、レンジで温めたお湯を使えばわざわざ沸かす手間もありませんね。

1ℓ用のティーバッグと比べるとコスパも気になるかもしれませんが、それでも一杯あたり数十円。

紅茶などのティーバッグと大差ありませんね。

1リットル用のティーバッグでも手軽に使う

でもコスパを考えて1ℓ用のティーバッグを使いたいという場合もありますね。

あるいは夏に使っていたモノが余っていたり。

そんな時は水出しで冷蔵庫に入れましょう。

ウォーターピッチャーに水とティーバッグを入れて冷蔵庫に入れるだけなので、とても簡単ですね。

水出しで冷蔵庫保管をすれば数日長持ちします。

ホットで飲みたいときは飲む分だけカップに入れ、レンジでチン!

お湯を沸かして入れるより光熱費節約にもなります。

ホットでもアイスでも気分によって切り替えられるので便利!

夏以外でもおすすめ 麦茶の効能

麦茶はとても飲みやすく、夏場は大活躍ですね。

でも身体によい麦茶は夏以外でもおススメです。

ミネラル豊富で水分補給に最適

実は冬こそあまり水分をとらなくなるため、水分不足になりがちです。

水分(体液)が不足すると脳・消化器・筋肉に不調をきたします。
頭痛や集中力の低下、食欲不振、筋肉痛やだるさなどさまざまな影響をもたらします。

冬場は知らずに水分不足になる「かくれ脱水」になりやすいので、意識して水分をとる必要があります。

そんな時こそ麦茶が大活躍。

麦茶にはミネラルが豊富なので、水を飲むだけよりも水分を効率的に補給できるんです。

温かい麦茶は寒い時期でも飲みやすく、水分不足対策にオススメです。

生活習慣病の予防にも

麦茶には抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも役立ちます。

またカロリーオフなので、つい甘いものを飲んでしまうという方にもおすすめ。

いつも飲んでいるものを麦茶に変えると健康的になるかもしれませんね。

カフェインレスなのでいつでも飲める

麦茶はカフェインフリーなので、時間帯を気にせず飲めます。

カフェインは快適な睡眠を阻害したりなど、取り方によっては体に悪影響を及ぼします。

コーヒーはもちろんのこと、緑茶にも多く含まれるカフェインですが、麦茶なら大丈夫。

子供でも安心して飲めますね。

またカフェインは低カリウム血症の原因となる効果もあります。

逆に麦茶はカリウムを多く含むので、ミネラル補給の点でも有効です。

ステンレスボトルで節約!年中麦茶で健康的に!

ホット対応のステンレスボトル(水筒)を一つ持っておくと、どこでも飲めてとても便利!

夏は冷たく、冬は温かい麦茶がいつでも飲めます。

麦茶はもちろんカロリーオフなので、つい甘いものを買ってしまうという人にもおススメです。

節約にもなりますし、職場やお出かけ先でも利用していきたいですね。

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